カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

代表挨拶

代表挨拶

 ふと、すごく素朴な疑問に行き当たりました。
自分はなぜカウンセリングスキルを教えたいのか。

 

スクール講師をやっていくうえで、一番基本的なことですよね。
時間をとって、ちょっと自分と向き合ってみました。

 

そこで出た答えは、

カウンセリングスキルを学んでもらうことはもちろん、

それ以上に学ぶ事で成長して、活躍し、公私ともに幸せになってほしいから。

 

そのための アイテムとして

自分の持つ知識や 経験を伝えたいんだと気が付きました。

 

私が教えているのは、単純な知識や技術ではなく、

カウンセラーのハートを 教えているんだと。

 

そのことを後輩に話したら、

「もうすでにたくさんのハートを教わっていますよ」 といわれてしまいました。

 

そうです。

私は昔からカウンセリングスキルではなく、

カウンセリングハートを教えていたんです。
つまり、全く自覚なく大切な事を伝えていたようです。

 

私からハートを教わった後輩たち。

 

今では各分野で、いろんな形で活躍しています。
カウンセラーとして活躍している人はもちろん、

夫婦のコミュニケーションに、

子供との触れ合いに、 仕事での人間関係に、
そして、 自分自身の目標をかなえるために。

 

その活躍こそが、

私にとって何よりの喜びであり、 幸せでもあります。

 

 

   最近ではその後輩たちから、 私がいろいろと学んでいます。
反対に、 私にハートを伝えてきてくれるわけです。
まさに「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」です。
良き後輩を持つことができたのは、幸せなことです。

 

心理学の法則に

「誰かにしてあげたことは、必ず自分に還ってくる」 という法則があります。
ことわざでいえば「情けは人の為ならず」ですね。

まさにその法則通りに、

自分が今までしてきたことが、 ここに来てたくさん還ってきています。

 

参加したカウンセラー達は

口をそろえてこう言います。

 

「こういう場所が欲しかった」

 

カウンセラーだからこそ抱えてしまう悩み。

安易にシェアもできず、理解してもらえる場所もない。

でも、乗り越えて成長していきたい。

 

そんな向上心のある、

本気のカウンセラー達が集う場所。

 

それがCSSです。

 

 私の「カウンセリングハート」に興味がある方。 そして、学んでみたい方。

ほんの少しでものぞいてみたいと思ったら、ぜひ一度会いに来てください。

まずはたくさんお話をしましょう。

そして、一緒に楽しく成長していきましょう。

 

カウンセリングスタディースクール

代表 中原 謙一

ページ TOPへ