カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2016/2/7 音楽

ふと、ネットの記事を読んでいてとある言葉が目に留まりました。

 

シェラザード

 

千夜一夜物語に出てくる語り部の女性ですね。

で、なぜ私がこの言葉に引っかかったかというと、

そういえば、こんな題名の曲、昔演奏聞いたことがあったような・・・

 

というわけで、検索してみました。

 

もう30年近く前の記憶なのに、覚えているもんですねぇ。

 (私が聴いていたのは「交響組曲シェラザード 第4楽章」でした)

 

さらに、作曲家であるリムスキー・コルサコフの話を読んでいた時に、また引っかかった言葉があったんですよ。

 

ハチャトリアン

 

あ、この人の名前もどこかで聞いたなぁ。

しかし、この時検索した言葉は

 

レスギンカ

 

でした。

 

なぜか頭の中でこの曲が流れたんですよねえ。

 (レスギンカは歌劇「ガイーヌ」の一曲です)

 

で、調べてみたら、案の定レスギンカの作曲はハチャトリアンでした。

 

音楽なんて、三線を始めるまで24年ほどやってなかったんですけどねぇ。

最近音楽を再開したせいで、昔音楽をしていた頃の記憶が戻ってきているのかな、という感じがします。

 

私が音楽をしているとき、ある決まりごとがあるんですよね。

それは、パートナーがいないことです(笑)

 

まあ本来パートナーに向けるべき情熱を音楽に向けているだけなのかもしれませんけどね。

 

最近は練習する暇もないので、多少焦ってもいます。

5月に発表会があるそうなのでね。

 

私のような、特に秀でたもののない人間は、ひたすら練習して努力するしか上達の道はありませんからね。

 

皆さんは私のことを「すごい」と思っている人も多いと思いますけどね。

それも、ひたすら努力を積み重ねた結果にすぎません。

 

私の講座の受講生には、私が勉強のために集めた資料、別名「講師の書棚」を開放しているのですが、その資料がだいたい毎月500ページ近くあり、一応これらの資料に目を通しています。

最近は100ページ程度しか見てませんけどね。

 

そうやって日々努力をすることが、結果として形になっていくわけです。

まあ私みたいなことをしなくても、楽して私以上のことは簡単にできる人はたくさんいます。

私は努力することしかできませんでしたから。

 

そして、今も努力することでしか、皆様に良いものを提供できませんからね。

 

良い音楽を聴いてもらうために努力する。

よいカウンセリングを提供するために努力する。

 

努力すること事体が、私の才能なのかもしれませんね。

 

その努力がお金に結びつかないのも、また私らしいと言う事ですかねぇ(笑)

 

で、努力の集大成と言えるのがワークショップです。

3月6日のワークショップでは、今まで私が蓄積したいろんなコミュニケーションのノウハウが学べますので、楽しみにしておいてくださいませ(^^)

ページ TOPへ