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2016/2/2 3か月

三線を習い始めて、もうすぐ3か月になろうとしています。

 

現在、5月の発表会に向けて猛練習中です。

ただし、私は参加できるかどうかまだ決まっていません。

 

なにせ現在、練習のし過ぎで絶賛腱鞘炎中ですから、まあ左手がいたいのなんの(=_=)

でも、あと4か月で上級者向けの曲を3曲ほど仕上げる必要がありますから、そりゃのんびりしてられません。

 

パソコンの壁紙に楽譜を貼って、毎日楽譜とにらめっこしております。

 

三線の楽譜って、普通の五線紙ではないんですよね。

工工四(クンクンシー)という漢字があって、これがドレミを表現するわけです。

 

あとは教室ごとにオリジナルの楽譜があって、音の高低や長さが歌詞とともに書かれているわけです。

当然音符なんてありません(笑)

 

楽譜を読めるようになるために、私がしたことは、今まで親しんできた「五線紙」を手放すことでした。

どうしても五線紙=西洋音楽の考え方だと、理解できないところがあるんですよね。

ですので、今まで培ってきた「五線紙」の知識を手放し、三線の楽譜を読みやすくしたわけです。

 

しかし、和楽器の楽譜って、どれも個性的な楽譜ですからねぇ。

インターネットで「三線 楽譜」と検索すればすぐにいろんなのが出てきますから、良かったら覗いてみてください。

 

そのほかにも笙(しょう) ・竜笛(りゅうてき)・篳篥(ひちりき)などの楽譜も面白いですよ。

 

まあ結果として、三振を始めたことによって、私は随分と救われましたよ。

 

その理由は

心理学講座 「別れようと考えてしまう原因」第6回か、

コミュニケーションを楽しく学べるワークショップ

にご参加いただければばわかりますので、楽しみにしておいてください。

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