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2016/1/25 慣れること

三線を習い始めて、2か月が過ぎました。

 

おかげさまで楽譜が読めるようになり、練習した曲はなんとか様にななってきました。

 

が、今月初めからある問題が。

 

なんと、練習のし過ぎで左手が腱鞘炎になってしまいまして、現在人差し指と小指が非常に痛いです。

 

それだけ今まで使ってこなかった、ということがよくわかります。

 

演奏しているときはさして痛くないんですよ。

今のようにパソコンを打っていたり、マウスをカチカチしていたり、料理していたりなど、日常生活でちょくちょく痛むんですよねぇ。

 

三線の先輩によれば

「そのうち痛みがなくなってくる」

ということらしいので、今まさに手が三線に慣れようとしているときなのかもしれません。

 

プロセス

 

成長の過程では、このようなことが往々にしてあります。

試練ではないのですが、どうしても起こり得る問題や乗り越えざるを得ない壁のようなものが出てくるわけです。

 

生みの苦しみのようなものでしょうか。

 

まあここを超えてしまえば、それは間違いなく成長した証といえるでしょうし、自分自身がバージョンアップしたといえるでしょう。

 

さなぎがチョウになる日も近いかもしれませんね

(私の場合蛾だったりして)

 

まあ単純に歳をとって、回復力がなくなってきているだけかもしれませんけどね(笑)

 

学ぶということは、この「慣れ」までが学びなんだろうな、と何となく感じます。

楽譜なども、最初は見ながらでないと演奏できないのが、なれちゃうと(実際には体が覚えると)楽譜を見なくても演奏できるようになりますからね。

 

これが正しく学べなかったり、その人特有の特徴が出ちゃうと「癖」になるわけですよね。

例でいえば、箸やペンの持ち方であったり、文字の書き方であったり。

 

さあ、来月7日まで、仕事に三線にと休みなし(えっ!)ですので、とりあえずは張り切って参りたいと思います。

 

寒い日が続いておりますので、皆様も体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。

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