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2019/11/1 九州番外編

今回、彼女のいる九州に行ってきて感じたこと。

 

やっぱ外国人観光客が多いんですよね。

 

でも、なんととあるアジアの国の観光客は一人として見かけませんでした。

 

彼女の話では、とあるアジアの国からの観光客は、激減したとのこと。

 

でも、たくさん外国人観光客はいるんですよねぇ。

 

ほとんどが欧州人ばかりなんです。

 

ま、ラグビーの影響もあるのでしょうね。

 

行きの飛行機でも、どう見てもラグビー関係で日本に来たんだなとわかるオーストラリア人やヨーロッパ人と同じ飛行機になったり、有名な観光地に行ったら、ヨーロッパ人の親子が切符売り場で説明を聞いていたりと、まああちこちで見かけたわけです。

 

で、話を聞くと、特に観光客には困っていないとのこと。

 

本当、テレビや新聞の報道がいい加減かが、現地に来てみてよくわかります。

 

観光名所に行った時なんかは、準々決勝に出場するチームの応援ユニフォームやシャツを着ている日本人や外国人で溢れておりまして、周りは本当欧米人ばっかりでした。

 

「闘魂 神戸」と書かれたシャツを着ている日本人の団体さん

 

オーストラリアのレプリカユニフォームを着て、写真を撮っている外国人。

 

同じくウェールズのユニフォームを着てプリンを食べている老人

 

なぜか日本語で「フランス」と書かれたシャツを着ていた外国のおっさん(笑)

 

みんな、試合だけじゃなくて、日本を楽しんでいた感じがします。

 

中には、キャンピングカーで移動しながら試合を観戦している人もいるみたいで、それもまた旅の醍醐味だなぁ、とキャンピングカーを見ながら思ってしまいました。

 

これから戦う各国の応援客が、観光地に一堂に会している姿は、なかなかに面白い光景でした。

 

ラグビーファンはみな紳士的ですしねぇ。

 

アジア人もほとんど見かけないし、ちょっと雰囲気の違う観光地になっておりました。

 

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