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2019/11/3 お便りありがとうございます

問い合わせにこのようなお便りをいただきました。

 

この場を借りて、御礼申し上げます。

 

ありがとうございます。

 

以下、内容の抜粋です。

 

参考になりましたので、お礼のメールです。

 

「喪失感から立ち直るには、行動して、失敗を恐れずチャレンジすること」というのがとても参考になり、気持ちが軽くなりました。

 

あと、子供の習い事などについつい期待して子供が失敗するとかわいそうと落ち込んでいたのですが、期待の心理学のお話から、子供がかわいそうと言いながら一番がっかりしているのはたぶん親だと気が付きました。

 

お便りありがとうございます。

 

このようなお便りを頂けるのは、やっぱり嬉しいものです。

 

2015年から4年間、ただひたすらに講座やコラムを書き続け、頑張ってはいるのですが、実際に顧客が増えるわけでもなく、こんなことやっていて意味があるのだろうか、と悩んだこともありました。

 

でも、アクセス数は順調に伸びており、今回のお便りのように、日常生活の小さなことにちょっとでもお役に立てただけでも、続けていてよかった、と思います。

 

やっぱり、結果が出ない時って、焦るものですよ。

 

実際結果を求めていなくても、結果が出なかったり、自分がしていることに対して、リターンがなかったりすると、これでいいのかと本当に迷います。

 

先日コラムでも紹介した、ノーベル化学賞の吉野彰さんのコメントを思い出します。

 

ノーベル賞とまではいかなくても、別に人から賞賛されたり、評価されたくてやっているわけではないんですよね。

 

ただ、自分が信じる道をがむしゃらに突き進んでいく。

 

その結果、人から評価されたり、賞賛されたりするわけです。

 

褒められたい、認められたいから行動するのではなくて、自分が行動した結果、誰かに褒められたり認められたりする。

 

それが正しい筋道なのでしょうね。

 

私はこれからも、自分がカウンセラーだと思っている限り、コラムや講座を書き続けていこうと思っています。

 

たとえクライアントさんが誰もいなくてもね(笑)

 

ま、おヒマでしたら、今後もお付き合いいただけると、光栄です。

 

そして、人生で何か困った時、私の講座がなんかの役に立てることができたのであれば、幸いです。

 

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