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2019/10/28 娘ちゃんのお話

彼女から聞いた話です。

 

娘ちゃんが大量の蚊にかまれまして、病院に行った時のことです。

 

その病院は、待合室が子供の遊技場みたいになっていて、診察を待っている子供たちが遊んでいたんです。

 

で、その中でおままごとをしている小学校低学年の女の子がおままごとをしていて、娘ちゃんはその女の子と一緒におままごとで遊んでいました。

 

まだ3歳ですから、女の子の言っていることをまねて、おままごとをするんですよ。

 

ごはんできました

 

おそうじします

 

みたいな感じでね。

 

しかし、その中に、娘ちゃんオリジナルのセリフがあったんです。

 

ご飯を出した直後に

 

お注射します

 

といったんだそうな。

 

よく聞いていると、何かを言うたびに、最後に「お注射します」と言っているわけです。

 

娘ちゃんは体が弱くて、ちょくちょく入院していて、そのたびにお注射もらってましたからねぇ。

 

よほどインパクトが残っているんでしょうね。

 

小学生の女の子が診察の番になり、母親に連れられて行くとき、小学生は母親に

 

ね、今日注射ないよね、注射ないよね?

 

としきりに聞いていたそうです。

 

娘ちゃんのセリフで、自分も注射されるのではないか、と怖くなったみたいですね。

 

それを見ていた彼女は、ちょっと笑ってしまったそうです。

 

なんとも微笑ましい光景ですよねぇ。

 

そして、子供の学ぶ力、真似る力って、すごいなぁとしみじみと感じました。

 

やっぱ、子供ってよく観察してますよねぇ。

 

特に自分にとって嫌だったことは、本当によく覚えています。

 

親の嫌な部分をまねるのも、そういうところがあるからかもしれませんね。

 

子どもにされて嫌なことは、子供に対して絶対しないようにしてくださいね。

 

やり返されますよ(笑)

 

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