カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

死にたいと思う動機を心理学でみてみる3

死にたいと思う動機を心理学でみてみる

 

3突発的な死
これは突発的に、突然死のうとする行為です。


実際にあった事例で、親子喧嘩をしている最中に突然包丁で自分の胸を刺した、というのがありました。


今までの事例とは違い、この状態での選択肢は二つなんです。
自分を殺すか、相手を殺すか。
相手を殺したくないから、自分を殺そうとする。


結果として「わかってもらえない」ことで絶望と怒りがこころを支配して、感情で死を選択してしまう行為といえるかもしれません。

 


4絶望の死
今まで書いた動機の中にも含まれますが、基本は「自分ではどうしようもない事」に対して絶望して、未来に夢や希望が持てなくなり、選択肢が「死ぬしかない」となってしまう状況です。


自殺の原因で一番多い「病気を苦に」その次に多い「経済的事情」などは、自分ではどうしようもなくなって、「このまま苦しむよりは」「誰かに迷惑をかけるくらいなら」と死を選択します。


中には、大切な人を失ったとか、失恋なども、未来に夢見ていた幸せな人生が潰えてしまいますから、その喪失感から絶望してしまう、というのは皆さんも経験があるかもしれませんね。

 

 

 

 

お知らせです

今まで書き綴った「心理学講座」の感想を募集しております。

感想やご意見、質問などありましたら、こちらのページから感想を送ってください。

感想はホームページなどで掲載いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

心理学講座一覧に戻る

ページ TOPへ