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2019/9/3 カウンセラーの職業病

最近、日韓関係の動画をよく見ているという話を以前しましたが、今でも毎日見てます(笑)

 

まあ、いろいろ勉強になるからです。

 

投影の法則のね。

 

韓国政府が日本政府に対して言っていることって、本当に投影の法則の基本なんですよね。

 

同時に、喧嘩のセオリーでもあったりするわけです。

 

だから、見ていて面白いんですよ。

 

もちろん、自分の立場が変われば、そうは聞こえないところはあるんですけどね。

 

物事を客観的にとらえることで、こういった見方もできるわけで。

 

よく動画でいろんな人が話していることでは、韓国政府は自分たちがいっていることがブーメランになって自分たちに戻ってくる、という言い方をしています。

 

私だったら、鏡に向かって話をしているみたいだねぇ、と感じるわけです。

 

つまり、投影の法則というのは、相手のことを言っているように見えても、実は自分のことをしゃべっていると、周りからは見えるわけです。

 

よく「自分のことを棚に上げて」みたいな言い方をしたくなるときってありますが、これも「鏡を前に話をしている」状態なんですよね。

 

また、喧嘩のセオリーというのもちゃんとありまして、喧嘩というのは「自分が言われて嫌なことを、相手に言う」「自分がされて嫌なことを、相手にする」というのが原則なんですよ。

 

実際に韓国政府がしていることって、されたらすごく嫌なことばかりでしょうからね。

 

で、個人レベルで韓国政府みたいな日本人って、いっぱいいるわけですよ。

 

なので、私としては、人間関係においていろいろと勉強になるわけです。

 

動画見ながらいろいろ心理分析しているのって、嫌な視聴者ですよねぇ(笑)

 

普通に動画が見れないのは、カウンセラーの職業病かもしれませんねぇ。

 

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