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2019/8/19 お中元をいただきました

7月に入りまして、いろんな方からお中元をいただきました。

 

お菓子やすもも、マンゴーなどを送って下さったわけです。

 

誠にありがとうございます。

 

どれも大変おいしくいただきました。

 

もうお中元を受け取る年齢になったんだなぁ、と感じるところもあれば、当然私もお中元を送っておりますので、多くの方にお世話になったなぁ、と感じるようになったわけです。

 

ただ、お中元を下さった方は、皆カウンセラーとしての関わりでお会いした人たちばかりです。

 

三線関係の人たちは、当然のごとく何にもなし。

 

あれだけ頑張ったのに、誰一人感謝の気持ちもないわけです(笑)

 

ま、そういう場所だったんでしょうね、あそこは。

 

お中元やお歳暮など、日頃お世話になった人などに感謝の気持ちとして贈ります。

 

日本の文化って、いろんな形で感謝を伝える風習が元々たくさんあったんだよなぁ、と感じるわけです。

 

人を思いやる文化。

 

こんな文化は、世界でも類を見ない文化でもありますね。

 

ただ、行きすぎた思いやりは、逆に人を苦しめるものでもある。

 

すぎるは良くない、というのは、まあどんなことにも当てはまりますからね。

 

お中元とか、そういったものを贈る時も、相手が負担にならないものを贈りますし、また相手が喜びそうなものを贈るのが基本ですからね。

 

子供の頃は、お中元やお歳暮といえば、なぜかそうめんというイメージがあったんですよね。

 

たくさんもらったからといって、夏休みは毎日そうめんだったりしてね(笑)

 

私と同世代の人であれば、おそらくこの話は共感してもらえると思います(笑)

 

ちょうどこの7月は、かなり精神的にも辛い時期でしたので、こう言った些細な人からの思いやりが、本当に心から嬉しく感じられますね。

 

人に対する思いやりが、人を幸せにしたり、救ったりする一番のアイテムではないか、と感じるんですよね。

 

その思いやりを悪用しようとする輩もいるわけですから、見極める技術は養わないといけないと思う、今日この頃でした(笑)

 

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