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プレゼンテーションの心理学

動画を見ていて、おもしろい話に出会いました。

 

コミュニケーションストラティジストの岡本純子氏のお話で、プレゼンがうまくなる3つの秘訣、というのがあったんです。

 

1 プレゼンはヘタウマで攻めろ

 

2 自分に似合うスタイルを見つけよう

 

3 一に練習に二に練習、三四がなくて五に練習。

 

プレゼンというのは、単に「人前で話をする」ことすべてに共通することでもありますので、人前で話をしなければいけないときは、上記の3つを注意してみるといいと思います。

 

それぞれを解説していきますと

 

1 プレゼンはヘタウマで攻めろ

プレゼンがうまい人、というのはいるわけですが、実は、プレゼンがうまい人の話って、記憶に残らないことが多いんですよね。

 

すごくいい話を聞いた。でも、何となくわかった気がするだけで、何の話をしたか覚えていない。

 

みたいになってしまうんです。

 

で、記憶に残る話って、実はそんなに上手でなくてもいいんですよね。

 

多少下手なくらいが、記憶にはしっかり残りますから。

 

ですので、上手にやろうなんて考えるよりも、伝えたいことをしっかりと伝えることに集中した方がいいんですよね。

 

下手は下手なりに味がある、そんな話し方を目指してください。

 

2 自分に似合うスタイルを見つけよう

実はプレゼンにしても、講演とかセミナーで話をするにしても、こうすればいいという「型」があるんです。

 

で、その型どおりに皆さんお話をされるんですよね。

 

その「型」が、自分にあったスタイルであれば、上手に話をすることはできるでしょうけれども、必ずしもその「型」が、自分にあっているわけではないんですよね。

 

自分にあった「型(スタイル)」を見つけることで、より話しやすくなりますから、いろんなスタイルを模索してみましょう。

 

3 一に練習に二に練習、三四がなくて五に練習。

どんな有名な人でも、人前で話すときは、何度も何度も練習するそうです。

 

プレゼンで有名なTEDなどでも、皆さん相当練習しているそうです。

 

あのスティーブ・ジョブスだって、相当練習していたそうですからね。

 

実は私は、ほとんどぶっつけ本番です(笑)

 

原稿を読む、ということができないんですよね。

 

伝えたいことだけを箇条書きにしてメモにとり、それ以外をすべてアドリブで埋めています。

 

だから人前で話すのがうまくならない私(大笑)

 

私みたいにならないように、しっかり練習しましょうね。

 

自分の思いを伝えるのって、なかなかに難しいんですよ。

 

10感じていることがあっても、相手に1伝わればいい方なんですよ。

 

逆に、10感じているうちの1だけ伝えようと思った方が、相手には伝わりやすいかもしれません。

 

言い換えれば、自分の気持ちを伝えるって、実際には氷山の一角しか伝えられない、くらいの気持ちで臨んだ方がいい、ということになります。

 

全部を一気に伝えようとせず、一つ一つをしっかりと伝えていき、理解を深めていく。

 

コミュニケーションは焦らないのが秘訣なのかもしれませんね。

 

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