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2019/8/6 詐欺

ある日のことです。

 

実家の母から電話がありました。

 

まあ私の現状を説明したりと、話をしていたわけですが、母の方でも話があったらしく、聞いてみると、なんと詐欺の電話があったという話でした。

 

詳しく聞いてみると、家に◯◯警察署からという電話があり、銀行カードが警察に届けられたので、自宅に伺うと連絡があったそうです。

 

父と母が話し合い、◯◯警察署に電話して聞いてみたら、当然警察署はそんな電話はしていないとのこと。

 

この段階で、詐欺確定です。

 

その後、本物の警察が家にやってきて、事情を説明したそうです。

 

で、なんでも全く同じタイミングで、ご近所の老人が詐欺にあっていたんだそうな。

 

我が家はきちんと確認をとったから被害に遭わずに済みましたが、やはり確認を取らな勝った人は、被害に合っちゃいますねぇ。

 

まあこんなことがあったので、私の名を語る電話があったときに、私と判別できる合言葉を用意することになったわけです。

 

こういうことをしなければいけないくらい、実は日本の治安はよろしくないと感じているわけですが、同時に、こんなことがあったからこそ、家族でちゃんと話し合い、必ず電話をかけ直して、本人に確認する習慣をつけることって、大事なんですよね。

 

家族との関わりが薄くなったからこそ起きやすい犯罪でもありますし、また家族のことを思うが故に騙されてしまうわけでもありますからね。

 

で、こういった犯人たちって、基本罪悪感を全く感じないか、感じても一つだけ、なんですよね。

 

例えば、詐欺を10回やったとしても、「詐欺行為」の一回分の罪悪感しかなく、繰り返しても罪悪感が2個、3個と増えていくわけではないんです。

 

それどころか、繰り返すたびに罪悪感は薄れていってしまう場合もあります。

 

最近では、罪悪感を全く感じないケースの方が多いみたいですけどね。

 

皆さんも、家族が、そして自分が被害に遭わないよう、ご家族とよく話し合っておいてだくさいね。

 

以上、前の職場で詐欺まがいのことに遭遇した私からのお話でした(笑)

 

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