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2019/7/3 とある街にて

とある街にやってきたときのことです。

 

都会からちょっと離れた、懐かしい感じのする街。

 

友人との待ち合わせまで時間があるので、どこかでお茶でもしようとあたりを見回してみても、お店らしいお店もなく。

 

ちょっと探してみたら、すごくひなびた喫茶店を見つけたんです。

 

その店は、歳いったマスターが一人で切り盛りしているお店。

 

お客さんは、おばあちゃんが一人いて、ランチを食べていました。

 

コーヒーだけ注文しようとして、メニューをもらったら、おばあちゃんが私に話しかけてきます。

 

ここのコロッケ定食はおいしいよ~。

 

ああ、なんかのどかな時間だなぁ。

 

その言葉につられて、おなかがすいているわけでもないのに、ついついコロッケ定食を頼んだ私。

 

で、定食が出てくるまで、このコラムを書いているわけで(笑)

 

定食が出てきまして、それを食べている最中に、友人からついたとの連絡が入り。

 

慌てて定食をかっこむ私。

 

味噌汁が熱くて熱くて(笑)

 

ちょっと口の中を火傷してしまいました。

 

慌てていたから、コロッケ定食が美味しいかどうかもよくわからず(笑)

 

でも、お店のひなびた感じは良かったですねぇ。

 

のんびりできる時間ができたら、また行ってみようと思う喫茶店でした。

 

ちなみに、地元に住んでる友人が「そんなお店あったっけ?」というくらいひなびた喫茶店です(笑)

 

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