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2019/7/1 意外と鈍感

友人と、占いやカードリーディングの話なんかしておりますと、まあ面白い話になることもあるわけですよ。

 

先日も友人から

 

中原さんは意外と鈍感なんです。

 

自分が女性に対して当たり前にしていることって、結構女性を引き付けているんですよ。

 

自分のことはわかりません(笑)

 

ああ、そうなのね、みたいな感じで聞いていたのですが、そのあとここでは書けないような私の言動や行動を指摘して、そのうえで

 

自分が何やっているのか、全く気付いていないんですから

 

と鋭い突っ込みをいただきました。

 

まあ、奥様方にとっては、気遣いができる理想の旦那さん、みたいな投影を受けることはよくあるわけですが、基本独身女性はよってこないんですけどねぇ。

 

どこか私に、近寄りがたい何かが放出されているのかも、なんて思ったりもします。

 

人の縁というのは、それこそ奇妙なもので、自分の望みとは関係なく、自然と結ばれていくもので、逆に縁があっても、いろいろな事情で切れてしまうこともよくあることですしね。

 

縁が結ばれるのも切れてしまうのも、カウンセラー目線で見れば、それは何か意味があること。

 

未来の自分にとって、必要なプロセスが、そこにはあると私は感じているんです。

 

それは良縁に限らず、悪縁も腐れ縁も、縁と名がつけば、それはプロセスとは切り離せない。

 

例えば、交通事故にあって入院したとします。

 

で、入院中に素敵な女性と出会い、結婚したとします。

 

すると、二人を結びつけたのは交通事故ということで、事故を起こした人が、二人のキューピッドになるわけです。

 

喜んでいいのか、怒っていいのか(笑)

 

今、自分のそばにいる人たちや、関わっている人たち。

 

きっと何かのご縁で、そこにいるわけです。

 

もちろん、自分自身も、誰かのご縁のために、そこにいるのかもしれませんね。

 

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