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2019/6/26 小話二つ

5月の末のこと

 

ひきこもり支援相談士の講習に行ってまいりました。

 

こういった心理学系の講習に参加するのは2年ぶりのことで、久々のお勉強、といった感じでした。

 

毎度心理学やひきこもり支援で活躍されている方の話を聞くわけですが、今回は大当たりでしたね。

 

面白い先生がいたわけですよ。

 

立教大学の大野久先生のお話が面白くてねぇ。

 

お話の途中で地震があったのはご愛嬌として(笑)

 

まあ大野先生のお話だけではなく、今のひきこもりの現状や、支援の仕方、様々な問題点などが提示されたりして、自分にとっていい時間を過ごせました。

 

そのなかで、面白かったお話がいくつかあります。

 

ひとつはアイデンティティについて

 

もう一つは、愛について

 

どちらも、非常に興味深いお話で、本当はそれぞれの項目だけで90分の講義になるくらいのボリュームなのですが、そのエッセンスをちょこっとだけ聞いただけでも、なかなかに興味深いものでしたね。

 

これらのお話は、そのうち心理学講座で、私なりにまとめたものとして掲載したいと思いますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

 

 

ちょうどワークを受けている最中、5月4日のことでした。

 

三線教室の生徒さんから、ラインが入りました。

 

フェスティバル中止するって、本当ですか?

 

そのラインの内容を読んだ直後思ったこと。

 

あ、自分、失職するかも。

 

まあそれくらい大変な事態になっているわけで。

 

で、自分の中で1日かけて肚をくくって、ワーク最終日に三線を持っていったんです。

 

もしかしたら、皆さんに三線を披露できる最初で最後になるかもしれない。

 

そう思ったからで。

 

で、昼休み中にちょこっと披露したら・・・。

 

皆さん楽しんでくださいましてねぇ。

 

双子の赤ちゃんたちも、私のそばに寄ってきて、リズムに合わせて私の膝を叩くわけです。

 

皆さんからすると「なんで中原さんが三線を?」と思ったらしいですが、一応三線の先生ですからね(笑)(当時)

 

演奏後には「三線よかったです」というお言葉をたくさんいただきまして、ワーク終了となりました。

 

ま、演奏ができただけでも、十分満足かな。

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