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2019/6/13 このコラムは、何かの前触れだったんですかねぇ・・・

以前コラムで、昔利用したクレジットカード会社が倒産して、破産管財人から書類が届いた、という話をしたことがあります。

 

どうやら過払いが発生していたらしく、およそ10万円くらいの過払いがあったそうで、破産債権者になっていました。

 

で、昨日ハガキが来ておりまして、最終的に配当が決まったとの連絡がありました。

 

配当金額は227円(笑)

 

しかも、300円未満の場合、配当されないとのこと。

 

つまり、1円も戻ってこないことが確定したわけです。

 

まあ、私もハガキが来るまで忘れていましたからねぇ。

 

元々期待すらしていなかったわけですが、わざわざ配当しない通知をしなければいけない手間とかを考えたら、弁護士さんとかも大変だなぁ、とか思っちゃったわけですよ。

 

最近事務仕事ばかりやってますからね。

 

こういったハガキとか見ていたら、ついついご苦労さんです、と思ってしまうんですよねぇ。

 

結論としては、クレジットカード会社からお金を借りるような生活は、極力避けたほうがいい、ということでしたね。

 

でも、今回の件に限らず、詐欺や倒産によって、自分の持つ資産が消えて無くなることって、やっぱなんか釈然としない気分があったりします。

 

結局悪いことをしている奴らのほうが、人生得をしているんじゃないだろうか?なんて考えてしまうこともあったりね。

 

ただ、人生得をしてても、徳は失っているわけですから、そのツケはどこかで払わされる羽目になるんだろうなぁ、と感じているんですよね。

 

他人を食い物にして自分だけ私服を肥やすとか、他人の幸せを奪って、自分の幸せを謳歌する、なんて話は、どこにでもあるものでね。

 

徳を積まなければ得られないものが、人生の中からすっぽり抜け落ちてしまうんだろうなぁ、と思うわけですよ。

 

でも、現実では加害者側よりも被害者側の方がダメージが大きかったりしますしね。

 

カウンセリングをしておりますと、必要以上に加害者意識を持ってしまって苦しんでいる人や、本当は被害者なのに、自分は加害者だと思い込んでしまっている人が多かったりしますけどね。

 

当事者同士の加害者・被害者というのと、客観的に見たときの加害者・被害者って、必ずしも同じではないというのを、カウンセリングではよく実感します。

 

ま、加害者・被害者の見分け方のコツはあるんですけど、それは秘密ということで(笑)

 

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