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2019/6/6 パンドラの箱が開いたからといって

友人に言われました。

 

パンドラの箱の話って、読んでいるだけなら、それほど大変なことだとは思わなかったんですけど、いざ自分のパンドラの箱が開いてみたら、こんなに大変なことだったのか、と実感しました。

 

そして、こうも言われました。

 

よく一人でこんなことしましたよねぇ。

 

はい、私バカですから(大笑)

 

実際には、パンドラの箱の詳細についても、すでにコラムを書いているんですよね。

 

でも、これは人様に見せるものではないので、いまだに封印中です。

 

ただ、クライアントさんたちには、全部お話しています。

 

お話をしておくことで、万が一自分のパンドラの箱が開いたとしても、対処する方法やどうすればいいかを聞くことができる先がある、というのは、安心感につながりますからね。

 

本来であれば、私も人に頼ったほうがよかったわけですが、頼れる人もいないし、全部自分で処理しないといけない状態でしたので、全部自分でやっちゃいました(笑)

 

これはこれで、問題だなぁ、と感じるわけですよ。

 

本来自分でできることであっても、誰かに一部をやってもらうって、大事なんですよね。

 

たとえば、全部自分でできちゃったら、人を必要としなくなりますから、私の人生ますます孤立してしまうわけです。

 

抱え込む癖もついちゃいますしね。

 

それに、誰かにやってもらうことで、相手のスキルをあげる協力をするのもまた大事。

 

ただ、私の場合、もともと抱え込んでいるものがものすごいのか、人に頼むと、みんな嫌がります(笑)

 

で、結局人に頼めない状況になってしまい、結局自分で全部することになる。

 

つくづく人と関わることができない性格なんですねぇ。

 

いくらパンドラの箱が開いたからといって、自分の本質である「孤高・孤独」というのは、変わらないみたいですね。

 

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