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愛を伝える-3

前回、愛を伝えるという話をしましたが、もちろん言葉で伝えるなんて恥ずかしくてできないとか、言葉で伝えられる場所に相手がいない、なんて場合もあるわけです。

 

そんな時効果的なのが手紙。

 

今の時代、ちょっとしたことを伝えようと思ったら、メールやSNSがありますから、非常に便利なわけです。

 

ですが、いや、だからこそ、手紙というのはいいんですよ。

 

もちろん、それが5行箋のような短いものでも構わないし、いざとなったらメモでもいい。

 

特に最近すれ違い気味だなぁ、なんて感じている人がいたら、この手紙のやり取りって、とても大切になってきます。

 

私は結構な手紙好きでして、昔文通(懐し〜)していたことがありました。

 

文通自体は10年ほど続いたのですが、初めのうちはそれこそ週一で手紙を出していたくらい、書きまくってましたね。

 

何書いてたかなんてそれこそ覚えていませんが、同じ音楽と楽器が趣味だったので、そんな話をいっぱいした記憶があります。

 

ま、当時その子のことが好きだったんでしょうねぇ。

 

関西と九州という離れた環境で、中高生が文通しているわけですから、ある意味微笑ましいというか、甘酸っぱいというか。

 

携帯電話のなかった時代の名残ですな。

 

私はこういった経験から、未だに手紙って、素敵なものだと思っています。

 

今だって、仕事の書類送る時には、たとえどんな書類だって、送り状を必ずつけるようにしていますからね(当たり前か)

 

字が汚いですから、手書きはしてませんけど(笑)

 

まあ、一緒に暮らしているのであれば、手紙なんてのは記念日とかだけでいいでしょうから、普段はメッセージカードなんかを使って、相手をねぎらったり、感謝したりというようなカードを残しておくと、それもまた言葉と同等のコミュニケーションになりますからね。

 

伝えることにベストを尽くす。

 

いつまでも仲良くやっていくためには、絶対必要なこと、ですよ。

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