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2019/5/30 似て非なるもの

カウンセリングの師匠と三線の師匠

 

この二人、すごくよく似ています。

 

ですが、今回の一連の騒動で、この二人の決定的な違いが見えてきました。

 

二つのリーダーシップの、最大の違い。

 

それは、言葉の扱いと、心のベクトルでした。

 

カウンセリングの師匠は、仕事上言葉をすごく大切にします。

 

なので、その言葉には信頼がおけますし、ちゃんと言ったことへの責任も果たすんですよね。

 

一方、三線の師匠は、言葉を道具として扱います。

 

その言葉は信頼できるように聞こえても、言葉に対しての責任もなく、ただただ道具としての発言になってしまう。

 

単純に、言葉に心がこもってないわけです。

 

 

心のベクトルですが、カウンセリングの師匠は、心のベクトルが、ちゃんとクライアントさんや受講生に向けられていて、その人たちの未来を見据えていらっしゃいます。

 

一方、三線の師匠は、心のベクトルが「自分の夢を叶えること」に向いていて、決して周りにいる人に対して向いているわけではないんです。

 

つまり、周りにいる人たちでさえ、自分の夢を叶えるための道具、なんですよね。

 

よくよく観察すると、これくらい大きな違いが見えてくるわけですよ。

 

本当はこの違いに早い段階で気づいていたんですけどね。

 

ついつい責任感からか、周りの人たちに対する罪悪感からか、見落としてしまったんですよねぇ。

 

まだまだ未熟な私です、はい。

 

今回のことから、たくさんのことを学びとって、成長したいと思います。

 

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