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2019/5/26 昨日のコラムと同じ日に

銀行を往復している時

 

歩道を歩いていて、後ろからチャリンコの音が聞こえてきたんです。

 

なので、チャリンコが通る歩道を開けようとして、右に寄ったんですよ。

 

そしたら、チャリンコも右側に避けていたらしく、自分の後ろでブレーキの音が聞こえてきたんです。

 

その時、後ろから

 

「ちっ」

「ウザッ」

 

という声が、はっきりと聞こえてきたわけです。

 

その直後、左脇から私を追い抜いていくチャリンコ。

 

乗っているのは、綺麗な若いお姉ちゃん(ほぼ学生)

 

かなりな仏頂面してましたよ。

 

まあむかつきますよね。

 

その直後、職場近くのお店の前に置いてある灰皿が、なんかおかしいことに気がついたんです。

 

灰皿から、白い煙がモウモウと立ち込めていた、ほぼ火事じゃねぇか! という感じになっていました。

 

その灰皿に向かって、タバコを吸っては火を消さずに煙の中にタバコを放り込む、いつも座り込んで長時間吸っているおっさんがいて。

 

仕方がないので、手元にあった飲みかけの黒烏龍茶を灰皿の中に全部入れて、火を消しました。

 

まあなんでこんなに腹の立つことばかり起きるんでしょう。

 

通常営業の私だったら、まちがいなく怒り振盪で、かなり文句を言っていたことでしょう。

 

でも、今回の私はいつもと違う私でした。

 

腹を立てながらも、多少不機嫌な態度をとっただけで、穏便にすませちゃったんですよ。

 

こういった態度が取れたのは、本当に友人のおかげです。

 

友人の存在があったおかげで、それが自分の心の支えになっていて、本当に助かっていたんです。

 

これがパートナーなら言うことなしだったんですけどね(笑)

 

この時期は、多くの仲間に支えられていた時期でしたので、仲間の存在のありがたさをすごく実感していたわけです。

 

誰かに支えられ、誰かを支えている。

 

人間関係って、こうやって紡いでいくのかもしれませんね。

 

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