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2019/5/24 強化月間の話②

前回、集中的にカウンセリングを行う時期を[強化月間]と言っている、という話をしました。

 

問題解決の佳境に入ったり、人生の岐路に立ち会ってしまった時、私ができうる限りのサポートをさせていただいております。

 

強化月間に入りますと、私は24時間体制で、クライアントさんに対応します。

 

強化月間に入ると、「生みの苦しみ」がでてきますから、それこそ大変なわけですよ。

 

それは、初産を経験するのと同じくらい大変かもしれません。

 

で、そんな時男って、見守ることしかできないのは、世のお父さんは皆経験済みなこと(笑)

 

でも、そんな時に少しでもできることがあれば、そのできることを全力でやらせていただくわけです。

 

それこそ、バウムクーヘンを一枚一枚はがしていくような作業をじっくりと行います。

 

まあフリーのカウンセラーだからこそできることでもあるわけですが、私としては「ここは踏ん張りどころだから」「ここを乗り越えれば、今の状態が大きく変化する」と実感しておりますので、ついつい全力でサポートしてしまうんですよねぇ。

 

2004年のちょうど今頃でした。

 

4人のクライアントさんが同時に強化月間に入り、それこそ毎日時間を作ってローテーションでカウンセリングしてましたね。

 

気が付けば、1日14時間を毎日、約3か月間カウンセリングを続けて、私が急性腸炎で倒れました(大笑)

 

ちなみに、クライアントさんみんなが強化月間になるわけではなく。

 

問題を先送りにしすぎて、にっちもさっちもいかなくなったから、強化月間くらいしないと間に合わない、というのが本当のところですね。

 

で、私としては、そのクライアントさんに集中するので、結果コラムを書く余裕がなくなってしまうわけです(笑)

 

ま、クライアントさんが幸せになっていただければ、私はそれで満足ですのでね。

 

それまでは、全力でサポートさせていただきますよ。

 

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