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2019/5/12 ビザの話の続き

ビザ申請のお話です。

 

まああれから一か月近くたちまして、何とか書類をそろえることができたわけです。

 

その間は、書きたくてもかけないことがいろいろあって、本当につらい日々でした。

 

で、3度目の入国管理局訪問です。

 

かなり朝早くいこうと思い、ちょっと張り切ったのですが、まあ張り切りすぎたのか、また別の精神的要因があったのか、徹夜で行ってしまったんですねぇ。

 

その結果、17番のカードを手に入れ、順番を待っていたわけですが、うっかりうとうとしてしまい。

 

気が付いたら、番号は21番に。

 

あわててカードを取り直し、結局51番という順番になってしまいました。

 

ところが、まずは書類のチェックをしてもらうために見てもらったら、いきなり「ここ、間違ってますよ」という指摘が。

 

この段階で、今日の提出ができないことが決定。

 

そして、4度目の訪問が決定。

 

あとは、添付資料が丸々ひとつ作り直し。

 

私的には、その程度で済んでよかった、という感じですかねぇ。

 

とても不思議なのですが、なんで興行ビザに関してだけ書き方の見本が存在していないのでしょうねぇ。

 

短期滞在ビザとか、就労ビザとかは書き方見本があるのにねぇ。

 

興行ビザって、やっぱり過去に悪用された歴史があるからなんですかねぇ。

 

ほんと、なんか非効率な感じです。

 

実際には、書類の不備をすべて修正したとしても、興行ビザが取得できるかどうかはわかりませんからねぇ。

 

あとは運を天に任せるだけですな。

 

で、翌日の朝一番に、修正した書類を持って、入国管理局へ行きました。

 

書類はほぼ問題なくオッケー。

 

で、いざ提出となった時点で、問題発生。

 

なんと、私の身分を証明する書類がいるんだとか。

 

免許証は持っていたのですが、必要なのは在職証明書。

 

そんなものあるわけがなく。

 

受付の方が「夕方までに持ってきていただければ、今日中に受付できます。

 

ということで、慌てて職場に行き、ダッシュで在籍証明書を作り、印を押します。

 

結局、自分で自分のための書類を作っているわけですからねぇ。

 

その間、できる限り師匠からのお仕事のお誘いや英会話などをすべて断り、その日のうちにやらなければいけない書類作りをこれまたダッシュで終わらせ、後は引継ぎをして入国管理局に行くだけ。

 

だったのですが、いつもなら3時に終わるはずの英会話が終わらない。

 

仕方がないので、英会話をやっている部屋へ行き、同僚を呼び出して引継ぎをして、これまたダッシュで本日2度目、通算5度目の入国管理局訪問です。

 

で、その時は再訪問の場合、受付に名前を記載しなければいけなかったのですが、それを何も知らない私は、ただ椅子に座って待つばかり。

 

で、最終的に受付に名前を書きまして、約50分無駄に待たされた挙句、更にその場で最後の修正を行いまして、無事提出となりました。

 

ほんと、この一ヶ月地獄でしたわ。

 

やっと終わったと思ったら、もう次の書類作りの修羅場が待っているわけで。

 

本当は先週に提出しなければいけない書類が、様々な理由で(全員が忙しすぎるのと、まあお金の問題)で、遅れに遅れているわけで。

 

もう毎日が薄氷を踏む思いですよ。

 

あの〜

 

ギリギリになってもどうにかなる。

 

確かにどうにかなるかもしれませんが、ギリギリでつじつまを合わせるようなやり方はもうやめてください。

 

本当に過労死するから(笑)

 

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