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2019/4/22 カーネーション

5月には、母の日があります。

 

母の日といえばカーネーションですが、ちょっと小耳に挟んだことで、カーネーションの花言葉についてのお話です。

 

亡くなった母親に対しては、白いカーネーションを送るのが通常ですが、これは元々カーネーションを送るという風習ができあがったことに由来するそうです。

 

ヨーロッパで娘が亡き母を偲んで白いカーネーションを送った、というのが、母の日の原型になっているそうで。

 

で、カーネーション全体の花言葉意味は「感謝」だそうで、白いカーネーションの花言葉は「私の愛は生きています」「尊敬」。

 

これが本来の意味なんですねぇ。

 

で、他の色のカーネーションの色の花言葉は、以下になります。

 

赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」や「母の愛」、「純粋な愛」「真実の愛」などです。

 

深い赤

同じ赤でも色味が暗い、深い赤のカーネーションは、「私の心に哀しみを」という意味に変わります。

 

ピンク

ピンクのカーネーションの花言葉は、「感謝」や「気品」、「温かい心」、「美しい仕草」です。

 

黄色

淡い黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑」や「嫉妬」。

贈り物としては注意が必要なカラーです。

 

オレンジ

オレンジのカーネーションの花言葉は「熱烈な愛」や「純粋な愛」です。

 

遺伝子組み換えや、白いカーネーションへの着色で作られる青いカーネーションの花言葉は、「永遠の幸福」です。

 

紫のカーネーションの花言葉は、「誇り」や「気品」です。

落ち着いた色合いから、亡くなった母親をしのんで贈るアレンジメントなどにも使用されます。

 

こうしてみると、カーネーションにこれだけ色のバリエーションがあったことも初めて知りましたし、亡き母に白と紫のカーネーションを混ぜてもいいことも知りました。

 

黄色のカーネーションだけは要注意ということでね(笑)

 

ただ花を贈るというだけでなく、その贈られたものに込められた、送り主の思い。

 

それが相手に伝わっても伝わらなくても、贈る喜びって、こういうところにもあるのかもしれませんね。

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