カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2019/4/21 ちょっといい曲

最近動画を観ておりまして、あ、これっていい曲だな、というのに出会うこともあるわけです。

 

その中でも、よかったものをご紹介したいと思います。

 

まず一曲目

 

秦 万里子

あなたが

 

あまりにもシンプルな歌詞、なんですが、その歌詞の中に、愛する人に対するあふれんばかりの愛が伝わってくるような歌。

 

二曲目

JULEPS

象の背中~旅立ちの日~

 

秋元康原作の小説をアニメーションにした作品。

皆さんがこれを見て、どう感じるかはひとそれぞれ。

でも、何かを感じること自体ができることが、この作品の本当の目的かもしれないと感じます。

 

 

三曲目

樋口了一

手紙~親愛なる子供たちへ~

 

年老いた親の自分の子供へ向けたメッセージが歌われている。

それは年老いた自分の父の姿であったり、年老いていく自分への言葉であったり、残していく子供たちへの言葉であったりと、立場によって感じ方が変わる詩ではないかと感じます。

 

四曲目

FUNKY MONKEY BABYS

告白

 

思いを伝えるのって、難しい

恥ずかしかったり、相手の反応が怖かったり

そして、思いがなかなか言葉にならなかったりする

でも、勇気を出して、思いを伝えられたとき

それがどんな結果だったとしても

自分が成長したことに

きっと気が付くだろう

 

どれもいい歌ですねぇ。

 

もちろん、歌には好みというのがありますから、必ずしも皆さんにとっていいとはいいがたいところもあるかもしれません。

 

ですが、やはり「心に響く歌」というのは、誰しもが持っているものですし、それが誰かの心と共感することだってあるわけです。

 

そして、誰もが避けて通れないのが「愛する人との別れ」

 

それはとてもつらいものでもあります。

 

同時に、つらければつらいほど、相手を深く愛することができた証でもあるわけです。

 

そんな自分の思いを表現する手段の一つに、歌があるんだと思いますね。

 

皆さんも、ちょっと静かな夜には、音楽に耳を傾けてみませんか?

 

ページ TOPへ