カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2019/4/2 相変わらず酔っ払いは・・・

ある日のこと

 

その日は、師匠が出張でいないタイミングで、授業終了後に宴会をすることになっていた。

 

もちろん、師匠公認でね。

 

私は差し入れしてすぐおいとまする予定だったのですが、幹事の方が体調が悪いということで、一応私が残ることにしました。

 

で、まあ酔っ払いの相手をこのときは楽しくさせていただいたのですが、そのときに、ちょこっとだけカウンセラーっぽい(実際にはカウンセラーなんですけど)言葉を私はいったんですよ、さらっと。

 

そしたら、それを横で聞いていた人が、私が言ったことに対して、「あなたがそんなことを言っても意味がない」という解釈ができる内容をいってきたんです。

 

まあ、最近は私がカウンセラーだということを知っている人もちらほらいるわけですが、当然全く知らない人もいるわけで。

 

そういう人からすれば、まるでカウンセラーみたいな発言をする私って、普段三線教室で見せている私とは違いますから、変に見えるのかもしれませんね。

 

以前の師匠にしても、私に対して心理学のレクチャーをしてくる、というのは、ちょっと笑える話でもあるし、その内容の裏に何があるのか、全部わかっちゃうんですよ。

 

こういうところは、私を侮ると怖いかもしれませんね(笑)

 

去年もあったことですが、やっぱり私は、基本どこかでなめられている節があるようです。

 

特に酔っ払いにね(笑)

 

相手が酔っ払いということと、目くじらを立てる内容でもなかったので、今回はスルーしたわけですが、なんかちょっと心に違和感が残っているんですよねぇ。

 

心理学を使って話をするときって、こころを扱うわけですから、言い換えれば、すごく些細なこころの状態をさらすことになるんですよねぇ。

 

それが違和感という形で、私の心には届いてしまう。

 

なんか感度がよすぎて損をしている感じ(笑)

 

ますます人となじめなくなってきたなぁ、私。。。

ページ TOPへ