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2019/3/28 飽和状態

実は、月に1〜2回のペースで、偏頭痛が起きるんです。

 

偏頭痛が始まると、もう頭が痛くて痛くて、でもそんなときに限って、あれこれと休めない用事があったりして、それこそ「頭を抱えながら」活動しております。

 

偏頭痛が起きる原因

 

もしかしたら、脳に何か重大な問題が起きている可能性もありますが、今のところまともに生きてますので(笑)、まあおそらく大丈夫だろうと。

 

で、よくよく考えてみると、偏頭痛が起きる前って、必ずあることが起きているんです。

 

それは、エネルギーの飽和状態。

 

要するに、身体の中で生成されている何らかの生体エネルギーが、使い道がなくて身体の中に溜まり、それが飽和状態になって頭痛を引き起こしているようでした。

 

ま、圧力鍋みたいな感じですね(笑)

 

こんな時に一番かわいそうなのがクライアントさんです。

 

実は、この状態でカウンセリングをすると、とんでもなく恐ろしい(大笑)癒しや気づきがやってきてしまいます。

 

いつもの状態であれば、ある程度調整するので、クライアントさんの状態に合わせてエネルギーを供給するわけですが、私自身が全く制御できていない状態ですので、エネルギーが一気に、しかも大量に供給されてしまいますので、とんでもない気づきや癒しが起こってしまうわけです。

 

今までであれば、その状態になってカウンセリングをすることって、それほどなかったのですが、先日飽和状態の時にカウンセリングの予約が入り、クライアントさんはとんでもない気づきに直面してしまいました。

 

飽和状態になる直前が、本当は一番調子がいいんですけどねぇ。

 

この状態になると、1日12時間カウンセリングしたって全然疲れないし、クオリティも下がらない。

 

頭が痛くなっちゃうと、さすがに私自身が疲弊しますけどね。

 

大概の場合、一晩寝れば直ることが多いのですが、最近では一晩でも頭痛がとれないことが多く。

 

それだけ、私はエネルギーをもてあましているんだなぁ、ということになりますね。

 

皆さんも、私が飽和状態の時には、カウンセリングの予約は避けてくださいね(笑)

 

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