カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2019/3/8 超リアリストで保守的な私

再び、入国管理局に来ております。

 

結局、ビザ取得のための書類を私が作ることになりましたのでね。

 

まあ詳しい話を聞きに行ったわけです。

 

正直、この手の書類って、本当によくわかりませんからねぇ。

 

理解できない私の頭が悪いわけですが(笑)

 

ま、それでもやらなければいけないことですから、やりますけどね。

 

でも、この手のことって、弁護士や大手企業、司法書士さんなんかに任せてしまえば、10日あまりでできてしまうものなんですけどねぇ。

 

もちろん10万円ほどお金がかかりますけどね。

 

確実にビザを取得するなら、その方が手っ取り早いんですけどね。

 

で、職場に戻って師匠に話をしたら

 

中原さんは慎重すぎる。そして物事をマイナスに考える。

 

もっとプラスに考えて、これくらいどってことない、くらいの気持ちでやらないと。

 

ここが中原さんの実力を示すところだから、しっかりやって。

 

私は仕事に関しては、超リアリストで保守的ですからねぇ。

 

できるできないはともかく、楽天的に考えるようにはできていないわけですよ。

 

実際ポジティブに考えて失敗したことも数え切れないくらいありますからね。

 

師匠が言っていることは、最近はやりの心理学の手法なわけです。

 

ですが、これには落とし穴があることを私は知っているわけですよ。

 

それに、私の今までの仕事は、リスクマネジメントを徹底的に考えながらする仕事ばかりでしたのでね。

 

そりゃあ慎重に考えもするし、ネガティブに考えたりもしますよ。

 

私だってできないとは思っていませんよ。

 

でも、あまりにも時間がなさ過ぎるため、ミスが許されないわけです。

 

ならば確実な方法を検討するのも、保守的な私の考え方でもあります。

 

ま、師匠のようにリスクをリスクととらえずに、チャンスととらえることができる性格だったら、今頃会社の社長にくらいにはなっていたかもしれませんね。

 

結果として、私はアウトローの道を突き進んでしまいましたからねぇ。

 

まあ、やることやってから次考えることにしますかね。

ページ TOPへ