カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2019/3/2 緩やかな手放し

さて、今月から新しい人が入りまして、仕事そのものがかなり減りました。

 

その分楽になったわけです。

 

なにより、夜の飲み会に付き合わなくてよくなったのは、私にとって一番うれしいことですね。

 

ただ、新しい人が代わりに毎日飲み会に付き合わされているようで、一か月たたずして、もう根を上げていました(笑)

 

そりゃあ毎日飲み会ですもの。

 

しかも、師匠の機嫌によって、いつ終わるかわからなかったりしますからね。

 

で、そうなってきますと、いろいろと変わってきたことが見えてくるわけですよ。

 

前までは、すべての雑用が私にやってきていたのですが、今はほとんどが新しい人に雑用が行くわけです。

 

それはそれでありがたい話なわけですが、その分だけ、師匠の態度にも変化が感じられるわけです。

 

私は基本的に、師匠の言うことを真に受けませんからねぇ。

 

時には師匠に逆らう行動をとることもしばしばありますからね。

 

師匠的には、やっぱ扱いにくいんだろうなぁ、と私も感じるわけですよ。

 

ですので、師匠にとって都合の悪いことを言ってはいけない場面などでは、私は同席しないことになってます。

 

言い方を変えれば、私のところに情報が来なくなった、といったほうが早いですね。

 

師匠の緩やかな手放しを感じるわけですよね。

 

結局、師匠が欲しいのは、自分の思い通りに動いてくれる従順な人であって、私のように個性が強い、というのはいい言い方ですが、我が強い人間は、師匠にとってもあまりほしい人間ではないのでしょうね。

 

おかげさまで、私としては、いつ辞めてもいい準備がしやすくなりましたから、決してマイナスではないわけですよ。

 

ただ、師匠からの命令と、生徒さんたちからの不安や不満の板挟みにあうのは致し方ないのかな、と感じるわけです。

 

そう考えたら、私はやはり経営者の立場に立って物を見るのではなくて、利用者の立場に立って物を見ているということになるんですね。

 

しかし、これだけ立ち位置が違うところにいると、本当に疲れますよ。

 

私自身が経営者の立場に立てれば、すべてが丸く収まるんでしょうけどねぇ。

 

おそらく、そんなことは自分はしないんだろうなぁ、と感じる今日この頃です。

 

ページ TOPへ