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2019/2/24 面倒くさいお話ですよ(笑)

イベントに関するお話です。

 

さて、イベントでは海外からもいろんな伝統芸能をお呼びしているわけですが、当然海外からくるとなると、ビザが必要になります。

 

あと4か月になりましたら、早急にビザ申請のための書類が必要になるわけですが、法務省や外務省のホームページなんかを見ても、いまひとつよくわからない、というのが正直なところです。

 

ビザ申請を行ったことのある友人や、そういう関係の仕事をしている友人に話を聞いて、大まかなことは理解できても、それでもなんかよくわからない。

 

ほんと、こういった申請書類って、ややこしいし面倒くさいし、ただただ大変な感じがしますね。

 

友人曰く「ごく一部の悪いことをする人がいるから、これだけ複雑になってしまった。ほとんどの人はまじめにしているのに」とのことでした。

 

まあおっしゃる通りです。

 

で、あまりにも訳が分からないので、まず入国管理局に電話していろいろと質問して、それでもよくわからなかったので、空き時間を利用して、直接入国管理局に足を運んでみました。

 

朝9時から行けば、話を聞くくらいはできるだろう。

 

なんて思っていた自分が浅はかでした。

 

朝9時の時点で、入国管理局は人であふれていました。

 

で、人の多さに比して、対応する人の少ないこと少ないこと。

 

つまり、入国管理局に用事のある人の数に対して、入国管理局自体が規模が小さすぎて、全然さばけていない感じですね。

 

話を聞こうと思っていたら、待ち時間が朝9時の時点で1時間以上ときたもんだ(笑)

 

結局、話を聞くのをやめて、そのまま職場に向かったわけですが、それでも収穫はあったんです。

 

最初理解できないことであっても、環境を変え、もう一度情報を整理することで、理解できることってあるわけです。

 

よく考えたら、ビザは申請人が申請すればいいことであって、私が全部する必要がない、ということにね。

 

ま、最初から気づいていれば、ここ数日ビザで悩むことはなかったんですけどね(笑)

 

理解力が低い私でございますよ(笑)

 

とりあえず、こちらは申請者から要求された書類をすぐに出せる準備だけしておこう、ということにしました。

 

でも、私は一応国内担当のはずだったんですけど、結局やらされるんですよねぇ。

 

ま、そのお話は次の機会に。

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