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2019/2/12 ただの愚痴だと思って読んでください(笑)

沈黙は金、雄弁は銀

 

なんて言葉がありますが、皆様はどう思うでしょう。

 

私個人としての考え方は、その時の状況によるのかな、と思っております。

 

気を付けなければいけないのが、聞いた相手が自分の発した言葉をどのように捉えるのか、ということなのでしょうね。

 

そうすると、自分が発した言葉を正しく理解できない相手には、沈黙が金になるかもしれないわけです。

 

以前心理学講座で「話し手と聞き手の心理学」を書いたことがあるようにおぼろげながらに(笑)記憶しておりますが、話し手の言葉がうまく伝わらないときって、一般的に聞き手の理解力に影響されることが多いわけですが、同時に、話し手が「相手に伝わるように表現する」ことを怠っている場合もあるのかな、と感じる時もあります。

 

中には、相手に話させることで、こちらの情報を出さずに相手の情報だけをもらう、なんて考え方もあるわけです。

 

それも一つのやり方だからいいんですけどね。

 

そうすると、駆け引きという要素が入ってくると、コミュニケーションって、やっぱうまく伝わらない部分が出てくるんでウよね。

 

なぜなら、多くの場合、駆け引きが始まると、自分の手の内を見せなくなりますから、情報が開示されなくなったり、伝わらなくなったりするわけです。

 

ある意味では、これも心理学の一つといえば間違いではないのですが、本来心理学は理解するために使うものであって、おとしいれたりするものに使うものではない、と私は感じているわけです。

 

なぜなら、いいものと悪いものは、紙一重だからなんですよね。

 

人を豊かにするものって、人を不幸にだってできるわけです。

 

同時に、人を救うことができるものって、人を殺すことだってできるわけですからね。

 

一番例で分かりやすいのが車。

 

あると便利で、生活を豊かにしますが、同時に人を殺す道具にもなりますからね。

 

物には、必ずこの二面性があるわけで、使う人のこころによって、良くも悪くもなるわけです。

 

私はカウンセリングを含めた心理学って、人を救うためのアイテムでもあると同時に、人を傷つけるアイテムだと思っていますから、その使い方にはある程度慎重さが必要かな、と感じているんですよね。

 

でも、そう実感できない人って、危険なのかもしれないなぁ、と感じる時があるんですよね。

 

特にビジネス面で心理学を使っているときにね。

 

理由は簡単。

 

ビジネス面で心理学を使うときって、相手を信頼していないときが大半ですからね。

 

正直、そういう世界を見ているだけでも私は疲れます。

 

心理学を学んだことが、私にとって良かったのか悪かったのか。

 

現時点では、何とも言えない感じですねぇ。

 

ただ、この考え方は私が間違っているのであって、一般的ではない、という自覚がありますのでね。

 

ま、ただの愚痴だと思って読んでくださいませ。

 

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