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2019/2/4 夏休みの宿題、みたいな(笑)

さあ、確定申告の時期がやってまいりました。

 

私は今年も友人にお願いすることができましたので、丸投げするわけですが(笑)、実はまだ書類が全部そろってないんですよねぇ。

 

そろってない分に関しては、あとで送るとして、とりあえず今ある分を先に送ってしまおうと準備を始めたわけです。

 

で、こういうことをやり始めると、いつも思い出すこと。

 

それは、夏休みの宿題ですね。

 

きちんと領収書の管理をしておけば、この時期になって慌てることなく作業できるわけですが、毎度1月になるとドタバタしてしまう。

 

夏休みの宿題も、初めから計画的にしていれば、8月31日に苦しむことはないわけですからねぇ。

 

このあたりの計画性って、何でないんでしょうねぇ。

 

ぎりぎりにならないとやらない人って、言い方を変えれば、ぎりぎりまで自分を追い込んだらできる人、ともいえるわけです。

 

でも、こういう人たちって、自分をぎりぎりまで追い込まないと、自分の力が発揮されない、とも思っているわけです。

 

ですので、わざと自分を追い込んでいる節もあります。

 

こういうのを、火事場の馬鹿力、なんて昔の人は言ったわけですよ(笑)

 

で、問題になるのが、こういった自分を追い込んで火事場の馬鹿力を発揮させようとすることって、せいぜい年に1~2回なんですよ。

 

そんなにしょっちゅうできることではないわけです。

 

ですが、自分の馬鹿力に頼ってしまうと、常時火事場の馬鹿力を発揮させようと、常に自分を追い込んでしまったりするんですよ。

 

これって、身体にいいと思いますか?

 

夏休みの宿題を、最終日にまとめてやっていた人は、要注意です。

 

頑張りすぎちゃうと、常時自分を追い込んで、毎日が夏休み最終日状態になってしまう恐れがありますので、きちんと計画的に作業するように心がけてくださいね。

 

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