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2019/1/28 電池にならないこと

なんか病気の話ばかりになってしまっていますけれども、まだ気管支炎で苦しんでおります。

 

まあ多少咳が出る程度、ではあるのですが、一番困るのは唄えないということですね。

 

一応形式上三線の先生をしておりますから、三線と唄を教えないといけないわけです。

 

が、なかなか本調子ではないので、唄えないのがつらいですねぇ。

 

ま、本当につらいのは、レパートリーがまったく増えないこと。

 

本当であれば、休みの日や時間外に他の先生の授業を受けて、もっと勉強しないといけないわけですが、本当毎日疲れちゃってねぇ。

 

最近では、事務所にいるとだんだん体調が悪くなっていく気分ですね。

 

なんか、エネルギーを吸われている気分でもあります(笑)

 

で、ふと感じたこと。

 

人にエネルギーを与えられる人、というのがいます。

 

その人のそばにいると、なぜかやる気が出たり、ポジティブになったりと、よりプラスの方向へと導いてくれる。

 

こういう人がリーダーだったり、リーダーシップをとっていたりするわけですが、ここで質問。

 

リーダーやリーダーシップをとっている人って、自分の持っているエネルギーはどこから補充しているのでしょう?

 

多くの場合、それはプライベートの時間や、プライベートでかかわっている人たちからエネルギーを分けてもらっていたりするわけです。

 

で、溜まったエネルギーをみんなに対して使っている。

 

たとえるならば、スマホ用の携帯用充電器みたいな感じでしょうか。

 

家で充電して、外でスマホに補充する。

 

ですが、中には、外でかかわる人たちからエネルギーを吸い取り、それを別の人に使ったりする人もいるわけですよ。

 

エネルギーを与えられる人って、同時にエネルギーを吸い取ることもできますからね。

 

映画の「もののけ姫」に出てくるだいだらぼっちも、生き物の魂を吸い、そして命を分け与えることができるわけですからね。

 

エネルギーって、自分の中から湧き出てくるものには限りがあって、それ以上必要なときは、やはり誰かからエネルギーを供給してもらわないといけない、ということなのでしょうね。

 

だから、リーダーには支えてくれる人が必要になるのでしょう。

 

エネルギーを供給する。

 

それも大切な仕事の一つかもしれませんが、自分自身が電池になってしまったら、使い捨てになってしまいますからねぇ。

 

自分自身がだれかの電池にならないように、自分を扱ってあげることも大切なことかもしれませんね。

 

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