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2019/1/20 まずは自分

さて、前々からお話をしておりました、神戸牛すき焼きパーティー。

 

東京に戻ってから野菜を刻んだりしながら準備を進めまして、開催日前日となりました。

 

やはり20人前の食材ですから、こりゃあ一回では運べないぞ、ということで、前日に乾きものなど、冷蔵庫に入れなくてよいものを運び込んだんです。

 

で、パーティー当日。

 

冷蔵庫や冷凍庫から食材を取り出しまして、大型のカバンに詰め込みます。

 

持ってみたら、重くて持ち上がらない(笑)

 

そんなことをしているうちに無事に追加のお肉も届きまして、ますます鞄じゃだめだ、ということで、旅行用のおっきなトランクで運ぶことにしました。

 

たかだか食材だけなのに、トランクは目いっぱいになり、やっぱり重い(笑)

 

ま、基本全部私がしなくてもよかったんですけどね。

 

後で会計を清算するときに混乱しなくていいかな、と思ったので、私が全部仕込みをすることにしたわけです。

 

ただねぇ、やっぱ年明け早々ですから、皆さんお忙しくて、欠席の連絡もあるわけですよ。

 

その中で、どうも年末に(教室内で)嫌がらせにあったらしく、できれば行きたくないからパーティーに参加できない、という方もいました。

 

まったくねぇ。

 

たかが習い事なのに、なんでそんな嫌がらせやいじめが起きるかなぁ。

 

みんないい歳なのにねぇ。

 

昔から感じていることなのですが、子供のいじめとかについて、いろいろと対策が取られていたりしますが、実際には大人のまねをしているにすぎない、と私は感じているんですよねぇ。

 

本当に子どものいじめをなくしたいなら、まず大人がいじめをやめること、などと考える時があるんですよねえ。

 

子供たちがしていることって、すべて大人がしていることを、実質真似ているだけに過ぎないんですよね。

 

元々学校自体も、社会の縮図みたいなところもありますしね。

 

子供たちだけをどうこう変えようとしても、まずお手本となるべき大人たちが変わらない限り、根本的な解決にはならないのではないか、と感じるわけです。

 

何かを変えたいと思うのであれば、まず自分が変わる。

 

相手を変えようと思うのは、傲慢だし、無理なことですのでね。

 

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