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2019/1/7 クリスマスのお話②

さて、滞りなく2018年最後の授業が終わり、クリスマスということで、打ち上げがてらみんなでパーティーとなったわけです。

 

同じ時間、第2練習室では、師匠を中心とした飲んべえ軍団は、今年一年の不満をぶちまけたような飲み会を続けていたそうな。

 

で、第2練習室の人たちが戻ってくる前に打ち上げを終わろうと話をしていたにもかかわらず、第2練習室の人たちが戻ってきて、そこから宴会がさらに始まったわけです。

 

そして、いつも帰る時間になり、片付けを始めたわけですが、私を含めた数名が師匠に捕まりまして、そのままさらにつきあわされることになったわけです。

 

私にとって地獄の時間の始まりですよ。

 

で、師匠がまだ飲もうと言い出したので、生徒さんが一度片づけたコップを取り出していたときに、コップが置いてあるトレイが滑り落ちまして。

 

それを手で支えた私は、割れたコップでざっくりと指を切ってしまい、割れたコップを拾い集めた生徒さんも、小さくガラスで切ってしまったわけです。

 

正直、師匠がまだ飲もうといわなければ、けがすることなかったんですけどねぇ。

 

それだけ師匠の機嫌がよかったのでしょうね。

 

師匠は機嫌がいいと「まだ飲もう」といってしゃべり出しますからね。

 

けっこうな時間まで数人残されまして、師匠の話を聞かされたわけです。

 

同時に、私が大して仕事をしていないという意味合いの内容を言うわけです。

 

それはその通りなんですけどね(笑)

 

で、極めつけは、来年から、師範コースの人にビジネスセミナーを開催して、受講してもらうと言い出したわけです。

 

これを聞いた瞬間、ああ、ここもうやめようと心から思ったんですよね。

 

たぶんこのままここに残っても、私が今まで進んできた方向性と、今後師匠が進むであろう方向性が真っ向から対立しますのでね。

 

だって、悪い言い方ですけど、金儲けの術を学ぶわけですからね。

 

今までいろんなビジネスセミナーを受講してみましたが、どれ一つとして、人のこころを大切にするビジネスセミナーはなかったですから。

 

お金を稼ぐのは大切なことですが、人を蹴落としたり、他人を不幸にしたり、他人から搾取してまで幸せになろうという気は私はないのでね。

 

人を大切にする物言いをしているビジネスセミナーってたくさんあるんですよ。

 

でも、結果として、私が考える「心を豊かにする」「人が人として幸せになる」セミナーは一つもありませんでしたからね。

 

まあ、私がいなくなってもイベントはちゃんと開催されるでしょうし、成功もするでしょう。

 

私自身今まで何の役にも立っていなかったのでね。

 

ま、私がここでできることもここまでなのかもしれません。

 

年明け早々から、こんな話ばかりではありますが、私自身譲れないものがありますからね。

 

それは自分がカウンセラーであり続けていることと同じ意味になりますからね。

 

後どれくらい今の生活が続くのかわかりませんが、まあそれまでは、自分ができるベストを尽くしていこうと思います。

 

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