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2019/1/3 か、傘が・・・/教え子に教えられる

か、傘が・・・

 

ある雨の日のことです。

 

買い物をしようと思い、お店に立ち寄りました。

 

で、傘をたたんで傘たてにたてようとした時、傘立に入っている傘に目がいったんです。

 

自分が持っている傘によく似ている。

 

違うのは、骨組みの部分が黒いか白いか。

 

まあそれだったら間違えないだろう。

 

と思って店に入り、買い物をしたわけです。

 

私のほかにおっさんが一人買い物をしていて、レジに並んでいました。

 

私もすぐにレジに並んで、会計をしようとしたその時。

 

店の中から、私の傘をもって出ていくさっきのおっさんが見えたわけです。

 

あ、私の傘!

 

そう思った時すでに小銭を手にしていた私は身動きが取れず。

 

傘を持っていくおっさんをただただ見送るばかりでした。

 

買い物を終え、店の外の傘立を見ると、おっさんのものであろう傘が一本置いてあったんですよ。

 

仕方がないので、その傘をもって家に帰ったわけです。

 

傘を間違えられるとか、持っていかれるって、よくありますよね。

 

私の場合、持っていかれるかもなぁ、と思ったら、確実に持っていかれちゃいますね(笑)

 

そういう勘は当たってほしくないんですけどね。

 

やっぱ傘には、名前を書くなり、目印を付けるなりしておかないといけませんよねぇ。

 

 

教え子に教えられる

 

なんてことはよくある話です。

 

それは先生と生徒、という関係だけでなく、親子関係であったとしても、子供から教えられることも、たくさんあるんですよね。

 

私も、いつもクライアントさんや友人たち、そして三線の生徒さんたちから、たくさんのことを学ばせていただいているわけです。

 

まあ年末にちょっとした摩擦がいくつか重なりまして、本気でもうやめようと思ったんですよ。(このお話は別のコラムでお話しします)

 

で、そのことを周りにお話をしたら、皆さん当然のごとく、やめないでくださいといってくれるわけです。

 

自分自身がどう思っていようとも、この7ヶ月間で自分が培ってきたものが、皆さんにはちゃんと伝わっていたことがわかるんですよね。

 

正直、私適にはそれだけでも満足ですし、やってきた甲斐があったと感じています。

 

自分としては、一番実力のない、曲も知らない、一番三線の下手な講師だと思っていますから(実際そうですしね)、ただただ必死にやってきた7ヶ月。

 

あとは自分がやり残したことがなくなれば、そして、私自身が学ぶことがなくなれば、この場所から去ることになるのでしょうね。

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