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2018/12/29 これは厳しい!/ マニアができるまで

これは厳しい! 

 

三線教室では、よくみなさんが差し入れを持ってきてくれるわけです。

 

で、みんなでお茶をしながら、休憩時間を楽しく過ごしたりするわけです。

 

ま、お茶が泡盛になることもしょっちゅうありますけどね(大笑)

 

で、先日、羊羹の差し入れをいただいたわけです。

 

私、羊羹好きですからねぇ。

 

ついつい手にとって、いただいたわけです。

 

イチジクが練りこんである羊羹、とてもおいしかったのですが、食べたときに、嫌~な予感がしたんですよ。

 

食べてみたら、当然おいしかったわけです。

 

しかし、なんか味に違和感があるんですよ。

 

もしかしたら、これはリキュールじゃないか?

 

案の定、イチジクをリキュールで漬け込んだものが、羊羹に練りこんであったわけです。

 

その後、しばらく気分が悪くなり、復帰するまでに多少の時間がかかりました。

 

すみません

 

アルコールが入っているものについては、はっきりと「アルコール入り」と書いておいてくださいませんか(笑)

 

 

 

 

 

 マニアができるまで

 

新しい三線になれるために、毎日のように触ったり、あちこちで使ったりしているわけですが、ちょっとあることに気が付いたんですよねぇ。

 

前にも書きましたが、三線の良しあしは棹の材質で決まるわけです。

 

で、いい材質の棹を買ったわけですが、やっぱ音色がいまいち、なんですよねぇ。

 

三線の音色って、やっぱ太鼓部分の良しあしで決まるんですよね。

 

ま、打楽器をやっていればそんなこと当たり前でわかることなのですが、やっぱいい棹にはいい太鼓を付けてあげないといけないですねぇ。

 

それ以上に、自分の腕のなさがよくわかっちゃって、練習足りてないなぁ、としみじみ感じるわけですよ。

 

しかし、沖縄ではたくさんの三線が作られているのに、なぜ太鼓の重要さが認知されていないんでしょうねぇ?

 

正直不思議に感じるんですよ。

 

ま、そこまで音の良さにこだわる人が少ないということにもありますし、ヘビ皮はワシントン条約に引っかかりますからねぇ(笑)

 

でも、物の価値って、それぞれの人がどこを大事にしているかで変わってくるんですよね。

 

三線一つとっても、棹が大事という人もいれば、太鼓が大事という人もいる。

 

それ以外の細かいパーツも大事なんだと師匠は言う。

 

突き詰めていけば、今よりももっとより良いものができあがる、ということなわけですよね。

 

結果、こうしてマニアって作られていくんだなぁ、というわけです(笑) 

 

私も何とか三線マニアにならないよう(大笑)なんとか踏みとどまっているところです。

 

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