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2018/12/27 骨は拾ちゃる

先日、テレビの取材に関して、多少情報収集をしていた時に、偶然こんなのを見つけたんです。

 

「20代の4割が童貞」男が告白すらできなくなった驚きの事情

 

この記事によると、今の人たちは、「場」を壊すことを恐れているとも感じられるし、同時にうまくいかなかったときにすべてを失う恐れなどから、恋愛に対して消極的になっているのが伺えるわけです。

 

同時に、恋愛が必ずしも必要なものという認識が薄れていることもあるのでしょうね。

 

実際、恋愛というのは、お互いに得られるものがたくさんあったりして、とてもいいものともいえるわけですが、同時に、多くのリスクを伴うものでもあるわけです。

 

昔からよくあったのが、自分の自由な時間が無くなるとか、相手に気を使わなければいけないとか、別れたときのダメージが大きすぎて立ち直れないなどですが、最近では、スマホやラインで全公開されたりして、その場にいるのがつらくなってしまう、なんてこともあるんだとか。

 

そもそも、告白内容だとか、そういったことを、ラインといえども他人にべらべら話すものではないという気がしないでもないですからねぇ。

 

ま、私自身大昔それで痛い目を見たことがあるからかもしれませんけどね(笑)

 

たとえば、相談するにしても、口の堅い相手を選んで相談するのは基本ですし、話の内容が広がるというのは、個人情報を垂れ流しにしているのと同じこと、と私は感じるんですけどねぇ。

 

まあ、告白した内容を周りに公開する時点で、相手は自分にとっていい人ではなかったということになりますし、そんな相手と付き合わなくてよかったと、結果的にはそう思うんですよね。

 

好きになった相手が、必ずしも自分にとって「いい人」になるわけではないですからね。

 

特に若い時は、相手の内面よりも、容姿とか自分の好みで好き嫌いを決めてしまうことがありますからね。

 

今の世の中「当たって砕けろ」というのは、もう時代にあっていないのかもしれませんね。

 

ま、当たって砕ける世代だった私からすれば(笑)、当たって砕けることで、学ぶことがたくさん出てくるわけですから、是非ともたくさん当たって砕けてほしいなぁ、と個人的には思うわけです。

 

よくカウンセラーの師匠に言われました。

 

骨は拾ちゃる 

 

そういってくれる人がそばにいるのって、大事ですよねぇ。

 

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