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2018/11/22 派閥意識

最近、自分のことでふと感じることがあります。

 

とにかく、人と深く交わることを遠ざけている、という感じがあるわけです。

 

これは対個人とのかかわりであれば、何ら問題ないわけです。

 

ですが、対集団であったりとか、対組織であったりとか、どうしても「仕事上のかかわり」になると、かかわることに億劫になるんですよね。

 

それが同窓会のような集まりであっても、三線教室でもね。

 

私自身、おそらく「派閥」が嫌いなのでしょうねぇ。

 

正確に言うと、派閥意識ですね。

 

例えば、今私は三線教室の従業員ですから、当然師匠の下にいるわけですよ。

 

だからと言って、いつも師匠にべったりで、師匠の太鼓持ちをやっているわけではない。

 

太鼓はエイサーでいつも持ってますけどね(笑)

 

どのグループに属することもなく、いろんなグループ、派閥に対して中立でありたい、という意識があるのでしょうね。

 

ま、そんな私自身が、ひとつの派閥になっているのかもしれませんけどね。

 

当然、仲のいい派閥、ほとんどかかわりがない派閥もありますよ。

 

でも、私自身が「この人の仲間」と思われたくないわけです。

 

世間ではこれを八方美人というわけですが、単に派閥の影響力に絡め取られたくはないし、利用されたくもないと感じているんですよね。

 

昔はよく、その影響力を利用されて、勝手にメンバーに加えられたり、参加することになっていたりしてましたからね。

 

そういえば、今年もそんなことがありましたね。

 

私はその場限りで協力したつもりが、いつの間にか派閥に組み込まれた形になっていて、参加しなくてもいいイベントに強制的に参加させられましたからね。

 

ま、体調不良を理由にその派閥からは抜け出たわけですが、私の影響力を利用するのは、正直やめてほしいなぁ、と思います。

 

もちろん、私が許可した場合なんかはかまわないんですけどね。

 

それほど自分に影響力があるとは思っていない私ですが、小さな組織だと、それでもそれなりの影響力を持つものですからね。

 

師匠と距離を取って接しているのも、その影響力を悪用されないため、かもしれません。

 

しかし世の中には「虎の威を借る狐」さんが多いということなんでしょうかねぇ。

 

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