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2018/11/6 師匠に褒められた?

ある日のことです。

 

職場の人から

 

中原さんのこと、師匠がほめてましたよ。

 

と言われました。

 

話を聞いてみると、三線お教え方に対して、高評価だったそうです。

 

まあ、ほめられてうれしくない人はいませんよね。

 

ただ、直接言われることって、まずありませんけどね(笑)

 

人から褒められる、評価されるというのはうれしいことです。

 

自分がしていることが認められたともいえますし、自分のやり方が間違っていない証明でもありますしね。

 

ただ、別にほめられたくてやっているわけではない、という気持ちもあるわけです。

 

ほめられたいから努力している。

 

というのは、思春期で卒業ですね。

 

ほめられたいからではなく、受講生さんたちが少しでも上達して、三線の楽しさを満喫してほしい。

 

私の目的はそこにありますから。

 

しかし、ほめられたいから、を目的にしてしまうと、ほめられるため、認められるために努力をすることになり、逆に言えば、ほめられなければ、認められなければ、自分自身にも、自分がしてきたことにも、価値を感じられなくなりますからね。

 

成長段階、つまり、与えられる段階においては、ほめられる、認められるという行為はとても大切になります。

 

でも、与える段階においては、ほめられる、認められることよりも大切なものを目的としないと、道を間違ってしまうわけです。

 

言い換えれば、与え方を間違ってしまい、それは育て方を間違ってしまう、という言い方に変わるかもしれません。

 

もちろん、与える側だって、ほめられたり認められたりしてほしいという欲求があります。

 

ですが、その欲求を¥

 

変化とは?「目的」に据えてはいけないわけです。

 

ほめられることや認められることは、あくまで自分がしてきたことのオプションに過ぎないわけです。

 

ここを間違えると、ダメなリーダーになってしまったりするんですよねぇ。

 

自分の目的がどこにあるのか。

 

見失うことなく、しっかりと見据えてくださいね。

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