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2018/11/2 些細な事、ですか?

三線教室に、ヤマトファンの方が一人おりまして、DVDを全部お貸ししたんです。

 

なかなか忙しくて見ることができなかったそうですが、先日見たというお話をしまして。

 

まあ非常に喜んでいただいて、また超が付くくらいのマニアな話で盛り上がりまして、非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

レッスン後の打ち上げなどで、受講生さんたちといろんな話をするわけですが、私は大体の話にはついていけますので、つい喋ってしまうわけです。

 

結果「何でも知っている」という評価をいただくわけです。

 

先日も、石の話になりまして、とある女性がしているパワーストーンのブレスレットの話になり、石の話をちょこっとしたんですね。

 

そしたら、別の女性が「緊張しなくなる石ってありますか?」と聞かれたんです。

 

緊張しなくなる石があったら、私が欲しいですよ(笑)

 

で、その女性とお話をしまして、何に対して緊張しているのか、その緊張の本質についてお話ししたんです。

 

そしたら、かなり納得していただきまして、最後には「メモを取ればよかった」と言われてしまいました(笑)

 

うっかり心理学講座をしてしまいましたよ(大笑)

 

ここのところ、ずっと三線とかかわっているわけですが、だからと言ってカウンセラーとしての心は忘れずに、日々心を学んでいるわけです。

 

やっぱ今の世の中、コミュニケーションやリレーションシップで問題が起きますからね。

 

それだけコミュニケーションが重要視されていたり、複雑化していたり、コミュニケーションスキルが変化していたりしているのでしょうねぇ。

 

その中で、やっぱ「気にしないこと」って、結構大事なんですよ。

 

私なんかはすごく気にするほうですから、どうしてもその分神経質になりがちになったり、ナイーブになりがちなんですよね。

 

でも、ある程度気にしない選択ができたら、些細なことで振り回されなくなってきますからね。

 

ただ、問題は、自分にとって些細なことが、人にとって些細なことではなかったりするわけです。

 

例えば、靴下を部屋に脱ぎ散らかす人というのは、脱ぎ散らかすことを気にしないわけです。

 

ですが、洗濯をする人や、片づけをする人から見たら、それは「些細なこと」で片づけられないわけですよね。

 

気にしていないことって、意識していないことですから、本人には気づきにくいわけですが、実は、自分が何を気にしていないか知っておかないと、このことが原因で、コミュニケーションに大きな問題を生み出すもとになってしまうかもしれないわけです。

 

自分が何を気にしていないか。

 

皆さんは、自分のことを分かっていますでしょうか?

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