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2018/10/29 生徒に学ぶ

 

個人的に三線を習うために、マンツーマンで指導をするわけです。

 

今年5月、私が講師になりたての頃、学校の自由研究で、どうしても三線を習いたいということで、一人の少年がやってきました。

 

なんでも学園祭で三線を演奏するのが目的だそうで、そこから彼とのマンツーマンレッスンが始まったわけです。

 

ま、私の初の教え子ということになりますね。

 

で、発表当日まで約4か月の間、レッスンを始めたわけですが。

 

やっぱ若いっていいですよねぇ。

 

覚えは早いし、柔軟に対応できるし、何より度胸もある。

 

9月の発表会のあと、本番のDVDと、学校に提出していた課題のノートを見せていただいたんです。

 

正直、私よりはるかに上手です(当然ですが)。

 

一緒に見た講師の先生や生徒さんたちも、彼の演奏に感動していました。

 

講師の先生からは「教えた先生がすごい」とお褒めの言葉をいただきました。

 

照れますなぁ(笑)

 

で、私が驚いたのが、練習過程が書かれてあるノートでした。

 

毎日何を練習したのかとか、事細かに書かれていて、楽譜のコピーに私が注意したり指摘したことが、全部書き込まれていたんですよ。

 

自分が何言ったのか全然覚えてないので(笑)、そのノートを見て、俺こんなこと言ったっけ?と思うくらいでしたね。

 

ノートには、彼の成長が記録されているだけでなく、曲を学んでいくプロセスが書いてあって、正直資料にほしい!と私が思ったくらいでしたね。

 

やっぱね

 

自分が教えた生徒さんが、どんな形であれ活躍するのって、うれしいですよねぇ。

 

その意味では、私は教え子に恵まれていますから、非常にお得だと言えると思います。

 

その分過大評価されがちなんですけどね(笑)

 

今回は生徒さんにいろいろ教えられた気がしました。

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