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2018/10/11 健康を保つ秘訣!?

以前紹介したタブロイド紙「健活手帳」に、「認知症予防3ポイント」という記事がありました。

 

詳しい内容は買って読んでいただければいいのですが、この3つのポイントの一つに、

 

「他人をほめる」のもいい脳トレ

 

というのがあったんです。

 

内容は

 

面白いと思えること

継続できること

仲間がいること

 

が大切なんだとか。

 

確かに、三線教室などはお年寄りがたくさん来ているのですが、みなさん長く通っていらして、三線自体はなかなか上達しなくても、三線仲間との交流などを、すごく楽しんでいるんですよね。

 

師匠も、「三線教室は楽しんでもらう場所」と言っているくらいですからね。

 

上達することも大切なことでもあります。

 

でも、やっぱ楽しくないと上達も遅いし、なにより続かないんですよね。

 

私が担当するクラスって、初心者と、初級者と中級者の間くらいの人たちが集まるクラスですので、毎度大変なわけですよ。

 

初心者に合わせると、初級者以上の人がつまらなく感じてしまうし、初級者以上に合わせると、初心者がついてこれない。

 

毎度脳みそをフル回転させながら、授業を組み立てているわけです。

 

新しい練習方法を考案してみたり、中級者でも知らないようなネタを提供したりね。

 

時にはみんなを笑わせるネタを挟んだりして、とにかく楽しく授業を受けてもらっているわけです。

 

そう考えると、授業後の宴会も、健康を保つ上では重要なわけですよね。

 

まあお酒を飲みすぎたらだめですけどね(笑)

 

以前「Plase」というコラムで、居場所の大切さについてお話ししましたが、この居場所についても、上記の3つがそろっていることが大切なのでしょうね。

 

そんな中で、みんなに害を及ぼしたり、悪口を言ったり言わせたりする人の存在って、問題になるわけです。

 

人が集まればそういうことは起こるわけですけどね。

 

以前所属していたカウンセリングの団体でもそういう人がいたわけですが、それに対して、リーダーがどう対応するのか、というのは、やっぱ重要なのでしょうねぇ。

 

今までのコラムでも書きましたが、三線教室でもそういう方はいるわけで。師匠は全員に対して訓示を行うわけです。

 

人の悪口を言わない

人を誹謗中傷しない

自分勝手なことはしない

 

まあこれが心理学講座「バカを相手にするな」なわけです(笑)

 

問題になっている人たちも聞いていたのですが、理解できていたのかどうかは、正直なところ微妙かなぁ、という感じですね。

 

事実「この人がいるなら私は参加しない」という人が増えているんですよねぇ。

 

私もですけど(笑)

 

師匠もその話を聞いて、この訓示になったわけですが、これ以上問題が大きくなるようであれば、何らかの手を打つことになるのでしょうなぁ。

 

楽しい場所って、その楽しさを維持するのに、実はすごい努力が必要だということ、なんですよね。

 

皆さんも、その場所を維持し続けてくれている人に、たまには感謝してあげてくださいね。

 

後日談ですが、今回問題児として取り上げられた人たち、ほんの少しですが、周りの人たちに対して、丸くなっておりました。

 

普段からそうすればいいのにねぇ。

 

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