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2018/10/7 婚活イベント

ニュースを見ていて、偶然目にした内容だったのですが、ちょっと面白かったので印象に残ってます。

 

鉄道会社が企画した婚活イベントなのですが、男性は全員鉄道会社の職員で、女性は一般人という組み合わせの婚活イベントだったんです。

 

すごいなぁ、と思ったのが、男性が定員の4倍、女性が定員の10倍近く申し込みがあったそうで、この数字を聞いただけでも、ちょっと考える部分がありましたね。

 

婚活イベントというのは、それこそ毎日のように日本中のあちこちで開催されているわけですが、まあそれだけ日常生活だけでは、なかなか出会いがないといえるのかもしれません。

 

昔よりコミュニケーションツールが発達しているわけですから、出会う可能性も広がっているように感じるんですけどねぇ。

 

実際にパートナーを探す、となると、こういった出会いのイベントやサークルなどの趣味の活動、友人の紹介、職場での出会いなど、私が思ったよりも出会いの場って少ないのかもしれません。

 

まあ、私自身出会いの場に出向くことをしませんから、実際出会いなんてありませんからね(笑)

 

そして、婚活イベントも、昔はお金持ちのイメージがある職業の男性に対して、女性が集まるイメージがあったのですが、最近では堅実な職業についている男性に人気があるみたいですね。

 

パートナー選びというのは、何を選定基準にするかで選び方が全然変わるわけですよね。

 

容姿やスタイル、自分の好み、職業や収入、その他いろんな選定基準を、皆さんが持っているわけです。

 

で、フィーリングがあったり、価値観が似ていたりしたときに、相手に対して交換を持ったり、親密感を覚えたりしていくわけです。

 

ただ、出会うことと付き合っていくことは決してイコールではない。

 

出会うときは同じ部分や似ている部分を探していくわけですが、ひとたびパートナーになると、自分と違うところをどう許容していくか、というのが重要になっていくわけです。

 

たとえ同じ価値観を持っていたとしても、自分と全く同じ人間はこの世にはいないわけですからね。

 

自分と違う部分をどう受け入れ、自分と相いれない部分をどう許容していくか。

 

これをお互いが努力していくことが本来のパートナーシップであり、長く付き合っていく秘訣かもしれませんね。

 

昔何かの記事で、人間は3年の間に変化がなければ、どれだけ愛し合っていても飽きる、というのを読んだことがあります。

 

言い換えれば、3年以内に様々な変化を二人の間に起こし、お互いを刺激し続けていく必要が付き合い始めの初期のころには必要なわけですよね。

 

例えば、付き合って平均1年半で結婚する人が多いし、結婚して3年以内に子供を授かる人が多い、というのも、二人の間の変化とも言えますからねぇ。

 

昔三年目の浮気なんて歌がありましたが、あながちこれもまじめな話なのかもしれませんね。

 

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