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2018/10/2 健康とホルモンの話2

さて、前回に続いて、タブロイド紙に書いてあった更年期障害のお話です。

 

更年期障害は女性だけでなく、男性にもあるわけです。

 

男性の更年期障害「LOH症候群」というそうです。

 

実際、カウンセリングでも、昔そういう相談がありました。

 

夫の様子がおかしいという相談だったのですが、話を聞いてみると、男性の更年期障害の症状そのものだったわけです。

 

で、病院で検査することを勧めたことがありましたね。

 

で、男性ホルモンのテストステロンの話ですですが、テストステロンの量が多い男性は、不正行為を嫌い、正義感の強い行動をとる、という研究結果があるそうです。

 

タブロイド紙には、社会とうまく交わり、協調していくうえでテストステロンは非常に大きな役割を果たしているんだとか。

 

これを読んで、私がふと想像したのは、悪代官と悪徳商人とのやり取りですね。

 

まあ悪いことしているわけですから、こういう人たちはテストステロン量が少ないわけで、水戸黄門や助さん、角さん、うっかり八兵衛とかのほうが、テストステロン量が多い、ということになるのかなぁ、と感じたわけです。

 

まあ、闘争本能もテストステロン量と関係がありますから、悪い人たちが必ずしもテストステロン量が少ないとは言い切れないわけですけどね。

 

話を戻しまして、記事の続きには、更年期障害に関する対策なんかも当然書いてあるわけですよ。

 

女性であれば、大豆イソフラボンを摂取することで、更年期障害対策ができるわけですが、男性の場合、玉ねぎ、にんにく、赤ワインがいいそうで、ビールの原料となるホップはテストステロンの生産を妨げる作用があるらしく、飲みすぎに注意とのことでしたね。

 

そのほか、

 

夜更かしは厳禁

 

恋をすること

 

スイカの皮と温泉の硫黄(笑)

 

がテストステロンの生産にはいいんだとか。

 

他にもいろいろと書いてあったのですが、まあ私が面白いと思ったところだけを取り上げていますのでね(笑)

 

詳細はタブロイド紙を買って読んでくださいませ(笑)

 

で、これを読んで私がちょこっと感じたこと。

 

やっぱ男らしいって、肉食系になるんですねぇ。

 

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