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2018/10/1 健康とホルモンの話1

先月のけがのほうも順調に回復しております。

 

やっぱ利き腕を怪我しましたから、生活が不便でねぇ。

 

まだ物をつかむとか、持ち上げるとかはできないのですが、けがした当初は持つことすらできなかった歯ブラシなんかは持てるようになりました。

 

握力もかなり戻ってきていますしね。

 

手首を怪我するのはこれで二度目。

 

一回目は独身時代、河川敷で仕事をしていて、転んで手首をねん挫したんですよねぇ。

 

この時は治るのに2か月くらいかかりましたから、今回も長引くかと思ったのですが、まあ1ヶ月くらい出直りそうです。

 

まだ痛みはありますが、ほぼ生活に支障が出ない程度になりました。

 

ほんと、怪我すると困ることが多いですよねぇ。

 

やっぱ健康が一番。

 

と、99歳の老人が言っておりました(笑)

 

で、健康が少し気になったこの時期、あるタブロイド紙を見つけて読んでいたんです。

 

そのタブロイド紙は、夕刊フジ増刊「健康手帳」というもので、健康に関することがかかれており、男と女の更年期障害の特集なんかをしていました。

 

で、時間があるときに読んでいたわけですが、そのなかでちょっと目についた記事が、

 

男らしさの象徴であるテストステロンは、加齢とともに減少するが、テストステロンの量を大まかに推定する方法があるんだとか。

 

それが「薬指の長さ」だそうで。

 

男性の場合、人差し指より薬指が長いのが通常らしいのですが、この日本の指の差が大きいほど、つまり薬指が長いほど、テストステロン量が多い傾向にあるんだとか。

 

で、サラリーマンより自営業者のほうが、薬指が長い傾向にあるんだそうで。

 

これは女性にも言えることらしく、女性経営者などは、やはり薬指が長いんだそうで。

 

この考え方で行くと、薬指の長さを見ただけで、経営者向きかどうでないかが大まかにわかる、ともいえるわけですね。

 

さらに、女性は、女性ホルモンのエストロゲンが歳とともに少なくなるが、男性ホルモンのテストステロンは減少しないそうで、男性はテストステロンが減少して、立ち枯れていくということらしく(笑)

 

確かに、三線教室でも、お年をめされた女性陣が皆元気ですからねぇ。

 

男性陣は、やっぱ女性陣に押され気味ですね。

 

さて、このお話、まだ続きます。

 

次回をお楽しみに。

 

 

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