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2018/9/30 もったいない話

私のロッカーは、なぜか女子更衣室にあります。

 

そこしか空いていなかった、というのが理由です。

 

当然人が使っているときはロッカーに近づくことができないわけですが、人がいないと思い込んでうっかり足を踏み入れてしまうことはままあることです。

 

で、そのうっかりがあったわけですが。

 

で、まあ女性陣からはいろいろ言われるわけですが、その中でとある女性がいまして。

 

本人的には、冗談交じりのからかい半分で言っているのはわかるんですよ。

 

でも、すごく心が傷つくんですよね、この人に言われると。

 

で、私だけかと思ったら、男女関係なくそう感じる人がたくさんいるわけです。

 

決して悪気があって言っているわけではないし、嫌われているわけでおない。

 

でも、無自覚に人を傷つけていく。

 

ああいう人だからね

 

と、慣れている人は全く気にならないわけですが、そうでない人にとっては、つらいわけです。

 

で、この女性。

 

どうやら自分が持っている影響力にあまり自覚がないんでしょうね。

 

問題はそこではなくて、別のところに二つ。

 

一つは、語彙の選択。

 

なんで人を責めるような語彙を選択するんでしょうねぇ。

 

ミスをして、自分が悪いと思っているところに「あんたが悪い」と追い打ちをかけると、より一層傷つきますからねぇ

 

もう一つは、人を思いやるポイントが普通と違う。

 

相手が傷つく、ということがポイントに入ってないんでしょうねぇ。

 

この女性の話はいろんなところから入ってきます。

 

いじめられたとか、先輩だからとわがままを通されたとか、人を選んで、興味がないその他大勢の人には挨拶を全くしないとか。

 

たぶん何も知らずに接すると、モラハラの宝庫になるでしょうね(笑)

 

私自身、悪い人ではないことはよくわかります。

 

ただ、表現を変えて、配慮ができるようになったら、もっと愛される人になるのになぁ、と感じたんですよね。

 

人って、こういうところでもったいないことしてるんですねぇ。

 

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