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2018/9/26 役立たず?

英会話の授業で

 

It doesn’t work

 

というのがあったんです。

 

意味は「それは使えない」という意味ですね。

 

で、誰かが質問しました。

 

これは人に対しても使えるのか?

 

使えるそうです(笑)

 

He doesn’t work(彼は使えない)

 

非常に陰口的な言葉ですよね(笑)

 

ただ、私としては戦々恐々です。

 

さすがに、師匠に「中原さんは使えない」と言われたらえらいことですからね。

 

ま、師匠は言いませんけど(笑)

 

ただ、誰かから「使えない」と言われるって、なかなかにつらいですよね。

 

ま、私自身自分は使い勝手が悪いと思ってますからね(笑)

 

私って、扱いづらいんですよねぇ、上司から見たら。

 

そりゃあ単独行動が多いし、発想もちょっと変わってるし、すぐキレるし(笑)

 

私が自分の上司だったら、使いづらいだろうなぁ、と感じるわけですよ。

 

自分でそれほど仕事ができるとは思ってませんしね。

 

人からすれば、過小評価しすぎと言われるんでしょうけどね。

 

人との関係性において、役にたつかたたないか、使えるか使えないか、利があるかないか、こういった基準で人を分類することってできるんですよ。

 

でも、それは自分にとってとか、この仕事においてとか、限定されている事柄なんですよね。

 

研究するのが得意な人が営業を任されても、さして実力が発揮されなかったりね。

 

それを人は適材適所というわけですけどね。

 

人柄で仕事を任せるか、能力で仕事を任せるかというのは、人それぞれの考え方。

 

仕事の場合、能力で仕事を任せることがほとんどなので、仕事ができても人柄が最悪、なんてことはよくある話ですよね。

 

最近いろんな人を見たり、カウンセリングをしていて感じるのは、今の世の中って、人を育てるのがうまくいってないんだなぁ、と感じるときがあります。

 

どの業界でも、どのジャンルでも、後継者問題にぶち当たってますしね。

 

すごく悪い言い方なのかもしれませんが、人ですら消耗品みたいになってしまって、人的資産を食いつぶしているのが今の世の中なのかもしれませんね。

 

カウンセリングって、自分を消耗品のように扱っている状態から、生み出すものに変わっていくためのプロセスの一つなのかもしれませんね。

 

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