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2018/9/1 ストーカー?悪役!

さて、まだ続いているこの騒動。

 

私もここまで話を引っ張るとは思ってもいませんでした。

 

私がブチ切れた週の日曜日。

 

会議があるということで集まったわけですが、そこでとんでもない話を聞いたわけです。

 

私が今の仕事をする前は、別の師範の先生が、その仕事をしていたわけです。

 

まあ、お偉いさんと当然仲がいい。

 

で、当然のごとくその師範の先生に偉いさんは連絡を入れ、私のことをいろいろ言ったわけですよ。

 

師匠と師範の先生が、私に聞かれないようにこそこそ話をしているわけです。

 

ですが、地獄耳の私(笑)

 

話の内容はわからなくても、私のことを話しているのはすぐにわかります。

 

ま、無視してたんですけどね。

 

そしたら、あとで師匠が全部教えてくれまして。

 

どうやら、偉いさんは師範の先生に、私のことをストーカーだと言っていたんだそうで。

 

はぁ???

 

なんでその言葉の選択なんだろう?

 

さすがにストーカー呼ばわりされているのには、意表を突かれましたね。

 

で、師匠が私に言いました。

 

今回の件は、中原さんにも非はあるけど、私はよくやったと思っている。

 

一応相手を立てるために、中原さんを更迭しなければいけないけど、私はよくやったとほめたい。

 

ただ、これで中原さんは悪役になってしまうんだけど。

 

悪役になることは全然気にしてません。

 

いくらでも悪者になってあげますとも。

 

この騒動で、向こうの影響力が小さくなった分だけ、これからは私のやりたいようにできるようになった。

 

ただ、みんなの前でそんなこと言えないから、一応は悪役になってもらった。

 

いいじゃないですか、悪役。

 

デスラーしかり、シャアしかり、悪役なんて人生なかなか機会がないですからね。

 

そして、悪役としての私が、相手をけん制できるのであれば、それも願ったりかなったり。

 

更に師匠から

 

偉いさんは、「自分の団体だけを特別に扱え」と言ってきたんだとか。

 

ほんと、この偉いさんどこまでも馬鹿なんですねぇ。

 

馬鹿に権力と権限を与えてはいけませんなぁ、ほんと。

 

で、師匠のお言葉

 

ピンチがあれば、それはチャンスと思え。

 

ピンチを活かすことで、よりいい方向に進んでいく。

 

ほんと、師匠はこれを実践しておりますなぁ。

 

私は悪役という役職と、その分増えてしまった仕事をこなすことにはなるわけですが、まああの偉いさんとかかわらなくていいのであれば、そのほうがはるかにいいですからね。

 

というわけで、4回にわたって続きました今回の騒動。

 

これにていったん終了でございます。

 

結論

馬鹿につける薬は、本当にない

 

終わり

 

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