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2018/8/21 自分で選択したこと

前回のお話に連動しているのですが、思いっきりネガティブなことを考えた翌日、ネガティブなことがすべて自分に跳ね返ってきました。

 

朝からミスの連続で、その中でもスケジュール調整をミスってしまいまして、ダブルブッキングしてしまったわけです。

 

当然、師匠からは注意を受けました。

 

また、その日の夜も、島太鼓の叩き方を聞かれて、ちょこっとレクチャーしていたら、叩いていた場所が悪くて師匠から注意を受けてしまいました。

 

その日は本当、厄日かと思いましたよ。

 

そうかと思えば、三線では師範の先生に褒められ、受講生からは「声がきれいですよね」「唄がうまいですよね」と褒められ、英会話でも発音がいいとこれまた褒められて、全てが悪い一日だったわけでもありませんでした。

 

なんかよくわかりません。

 

ただ、今回の件でよくわかったこと。

 

他人に影響されるのは良くないですな。

 

その人のことを考えている。

 

これも影響されていることになりますからね。

 

いっそ何も考えないか、気にしないほうが楽でいいです。

 

皆自分で考え、自分で選択をいていることですからね。

 

ただ、正直プラスの影響を与えない人とは、やっぱかかわらないほうがいいですなぁ。

 

そういう人たちとの関わりの精算を、今求められているのでしょうねぇ。

 

二度と顔を合わせないなら、それが一番楽なんですけどね。

 

で、私が辿り着いた結論は。

 

私に対してプラスの影響を与えない人がしていないことをやり続けよう、ということでしたね。

 

その人たちが人から与えられるばかりで、周りに何も与えないのであれば、私はとことんまで与えていく。

 

その人たちが、周りの空気を全く読めずに行動するのであれば、私は徹底的に空気を読んで、周りの人たちのために助力する。

 

そう決めたら、かなり気持ちが楽になりましたね。

 

自分がやりたいからするわけですし、無理をしない程度に、今まで自分がしてきたことを続けるだけのことですしね。

 

それで私一人がしんどい思いをしたとしても、それは周りの人たちのせいではない。

 

私に与えられた課題であり、私だからと任された証でもある、と私は感じるからです。

 

正直なところ、三線の講師にしても、英会話にしても、その責任の大きさに悩むことなんてしょっちゅうですからね。

 

そりゃあ変な夢くらい見るわ(笑)

 

最近は他の講師の授業に参加できるだけ参加して、一気に三線を学んでますからね。

 

毎日新曲が渡されて、それでも講師として、受講生として、全力で授業に参加する。

 

その結果が、一部の講師の方からの信頼であったり、他の受講生からのお褒めの言葉であったりするわけです。

 

一日3時間以上三線の授業を受けていると、本当にヘトヘトになりますけどね。

 

それでも、全力で唄い、三線を演奏する。

 

私は愚直に努力するしかないですからね。

 

これからも、愚直に、愚かに見えるくらい真っ直ぐに進んでいこうと思います。

 

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