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2018/8/18 夏休みの帰省

今回はのんびりと過ごした帰省となりました。

 

静かで、自然に囲まれた中で、数日のんびりとさせていただいたわけです。

 

が!

 

さすがにただのんびりするわけにもいかず、やるべきことをやりながら、そこそこぐうたらしておりました(笑)

 

それでもお土産を買いに行くために、ふらっと出かけてはいたんですよねぇ。

 

ただ、やっぱ暑いわ(笑)

 

普段であれば、歩いて街に出たりするのですが、この暑さで外に出たら、家に戻る自信がない(笑)

 

というわけで、親の原付を借りての移動となりました。

 

実家にいて一番困ること。

 

虫が多い(笑)

 

ちょっと庭に出ただけで、まあ足が虫さされだらけになります。

 

緑豊かな田舎ですからねぇ。

 

今回の帰省で、何よりも一番耳に飛び込んできたのは、なんと遺産相続の話です。

 

私が、ではないですよ。

 

どうやら遠縁に当たる人たちが、遺産相続でもめているらしくて、その話が耳に入ってくるわけです。

 

これもまた面倒くさい話ですよ。

 

最近は帰省するたびに、親の死後どう手続きをしていくかとか、残った家族の面倒をどう見ていくのかとか、そういう話が必ず出てきますからね。

 

それだけ、家族にとって目の前の問題になっているという事でもあります。

 

そう考えたら、あと何回親とこうして話ができるだろう、と、ふと考えてしまいます。

 

今目の前にある、当たり前の家族。

 

これが当たり前で無くなる日が、もう目前まで来ているのを肌で感じるわけですよ。

 

ですので、今回は家族と一緒にいる時間を増やして、他愛のない話であっても、親と話をする事に勤めてみました。

 

いつまでできるかわからないからこそ、今できる事をしよう。

 

いつまでも

あると思うな

親と金

 

なんて川柳があるくらいですからね。

 

いなくなってから後悔だけはしないように、と考えるわけですよ。

 

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